画像: 屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」 観世能楽堂

屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」
観世能楽堂

 東京・銀座の中央通り、松坂屋の跡地に、銀座エリア最大の複合施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)がオープン。店内は吹き抜けの空間になっており、世界のアートシーンで活躍する前衛芸術家・草間彌生のアート作品により彩られている。

 商業施設には、241の世界ブランドが出展、うち121店舗が旗艦店。また、銀座初出店の店も83店舗あり、伝統と革新の街・銀座から世界へトレンドを発信する拠点となりそうだ。

 さらに観光拠点として、1階にツーリストサービスセンター「TERMINAL GINZA(ターミナル ギンザ)」も設置。観光案内や外貨両替、手荷物一時預かり・宅配のほか、カフェも併設、トラベラー同士のコミュニケーションの場としても利用できる。観光バスの乗降所も設置され、銀座の玄関口としての役割も期待できる。

 また、文化・交流施設として、地下3階には「観世能楽堂」も。日本の伝統文化をここから発信する事で、国際的な観光地・銀座を盛り上げる。今後は訪日外国人観光客に向けた多言語対応システムも導入予定ということで2020年に向けた準備も着々。

 ほかにも屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」は、世界中から銀座を訪れる人たちに憩いや交流の場を提供。広場は芝生と水盤で構成、水盤は水を抜いて平面利用もできるので、多彩なアクティビティに利用できそう。魅力的な店舗に加え、さまざまなアプローチで銀座全体を盛り上げる施設や試みが満載のGINZA SIX。銀座の新しい顔として、ショッピングにプラスの楽しさを提供してくれそうだ。

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