画像1: ショートフィルムの国際映画祭、開幕! 
オープニングイベントに豪華な顔ぶれ

アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2017』のオープニングセレモニーが1日、都内にて行われ、多彩で豪華な映画人たちが登場した。

 米国アカデミー賞が公認映画祭として世界中の若手監督からも注目を集め、今年はついに昨年の映画祭グランプリがアカデミー賞でオスカーを獲得する快挙を達成した。

 ショートフィルムの世界的な映画祭として定着したSSFF & ASIAだけに、今年も豪華な顔ぶれが参加。この日は〈Shibuya Diversity Award〉など、一部の部門の受賞者の発表・授与式や、映画制作企画の発表などが行われ、鳥居みゆき(『ユキの異常な体質 / または僕はどれほどお金がほしいか』主演)、田原総一郎(地球を救え!部門 審査員)、コシノジュンコ(観光映像大賞プレゼンター)らが登壇した。

 第2部では今年の映画祭の目玉企画の一つである、EXILE TRIBEとのコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』の完成披露発表会も開催。作詞家・小竹正人の世界観をモチーフに、注目の監督が6本のショートフィルムを制作。そのうちの1本『SWAN SONG』で主演を務めた岩田剛典は、新雪が積もった極寒の中、共演の桜庭ななみと2人だけで30分近く歩き続けたという過酷な撮影を振り返り「一歩一歩、監督を恨む気持ちをかみしめながら歩いていました(笑)」と明かしながらも「現実離れした世界観で芝居をするのは楽しかった」と手ごたえも感じた様子。また、この日はEXILE HIROの誕生日とのこと。『CINEMA FIGHTERS』のうちの1本を手掛けた河瀬直美監督や映画祭代表の別所哲也が音頭をとり、会場全体でバースデーソングでHIROを祝った。 

 SSFF & ASIA 2017は6月25日まで開催。

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