J:COMが「平昌オリンピック2018」を放送

 J:COMが1月30日、都内で会見を開き、自らが運営するコミュニティチャンネル「J:COM テレビ」で放送する「平昌オリンピック2018」の競技種目を発表した。

「アイスホッケー」「カーリング」「バイアスロン」「ボブスレー」「スケルトン」「リュージュ」の6競技を毎日21時から生中継と録画を交え合計55時間にわたって放送する。競技だけではなくルールの解説なども交えた放送となるという。

 J:COMはケーブルテレビで、J:COMネットワークに接続済みの世帯であれば無料で視聴が可能。現在、札幌、仙台、関東、関西、九州の1391万世帯で視聴が可能となっている。

「J:COMだから観られるオリンピックがある」をキーメッセージに掲げての放送となるのだが、平昌オリンピックから新たに採用されるカーリングの「ミックスダブルス」、アイスホッケー男子の「OAR vsアメリカ」といった注目度の高いカードも放送される。OARは「ロシアからのオリンピック選手」。

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