メルセデス・ベンツ新型Gクラスの真髄を
「G-Class Experience」で体験してみた!

画像: メルセデス・ベンツ新型Gクラスの真髄を 「G-Class Experience」で体験してみた!

 映画、舞台、ドラマと幅広く活躍する俳優・池内博之が「メルセデス ミー東京(六本木)」の体験型イベント施設「NEXTDOOR」で、6月7日から24日まで開催されていた「G-Class Experience」で新型Gクラスのオフロード性能を実際に体験。池内が「すごいとしか言いようがない」と驚いた新型Gクラスの性能とは?

「新型Gクラスとならどこまでも行けそう」

画像: 「新型Gクラスとならどこまでも行けそう」

「実はNEXTDOORがオープンしたときに遊びに来たことがあるんです。Gクラスがマウンテンクライムを上っていく姿を見て、体験してみたいとずっと思っていました」と語る池内博之。もともとドライブや旅が好きで、アウトドアの趣味も持つアクティブ派。

「僕は釣りが好きでよく釣り道具を車に乗せて出かけますし、最近サップ(スタンダップパドル・サーフィン)をやっているんですが、上達したら短めのボードを車に積んで出かけたいと思っていて、やはり乗るならSUVですね。僕のようなSUV派にとってGクラスは、あこがれの車ですよ」

 そんな池内がNEXTDOORで開催されていたアトラクションで新型Gクラスのオフロード性能を体験。

「もう圧倒されましたね。乗った瞬間から室内のラグジュアリー感や乗り心地の良さを感じたんですが、新型Gクラスに搭載された最新システムの数々を知って、もう最強じゃないか、と(笑)。乗車早々、たるんだシートベルトが自動でキュッと巻き上がったことに驚きました。360度カメラもついて、アクティブパーキングアシストで自動駐車サポートもついて、レーンキーピングアシストなども加わって…安心感の塊に乗っているようなものですね」

 コースでは“衝撃”を感じたという。

「最初の〈モーグル&バンク〉では、車体の重心が移るときの衝撃がもっとすごいのかなと身構えていたんですが、すごく柔らかかったので、むしろ衝撃の無さに衝撃を受けました(笑)。あれはインテリアの上質さに加えて、サスペンションのすごさもあるんでしょうね。それに片側のタイヤが浮いても反対側のタイヤがしっかり作動してましたよね」

 新型Gクラスにはどこかのタイヤが浮いても空転しないようロックして、残りのタイヤを機能させるディファレンシャルロック機能を装備。

「まさに究極のオフローダーですね。あと、どんなに傾いてもタイヤがしっかり路面をつかんでいるような安定感を感じる。それは〈ブリッジ〉でも実感しました。下りの途中、約45度の状態で停止できるというのもすごい。あのとき、僕は足で立っていましたからね。この2つを経験した後だったので〈マウンテンクライム〉も余裕でした。普通だと、あんな角度をあの大きさの車で上ったら滑るんじゃないかとか多少は不安を感じると思うんですけど、安心して身をゆだねることができました」

画像: 撮影・辰根東醐 ヘアメイク:SHUTARO スタイリスト:荒木大輔 ジャケット8万3000円、パンツ5万5000円/rag & bone(rag & bone Omotesando TEL:03-6805-1630)その他スタイリスト私物

撮影・辰根東醐 ヘアメイク:SHUTARO スタイリスト:荒木大輔 ジャケット8万3000円、パンツ5万5000円/rag & bone(rag & bone Omotesando TEL:03-6805-1630)その他スタイリスト私物

もし自分がハンドルを握るとしたら?

「僕はこれまで実際に岩山のようなオフロードを運転したことは無いんですけど、この車ならそういう場所にも行ってみたくなりますね。荒野を走ったり、砂漠なんかもいいな」

 ちなみにMercedes-AMG G 63には砂漠などの走行に適した〈サンド〉など3つのオフロードモードが、G 550には悪路に対応する〈Gモード〉が搭載されている。

「いろいろなSUVに乗ったことがありますがGクラスは格別だと思うんですよね。安定感、重厚感、洗練された感じ、そしてあの乗り心地。従来型に何度か乗ったことがあるんですが、今日新型に乗ってみてそういった特別感をさらに感じました。ステアリングの動きが良くなっているということだったので、街中の走りやすさもアップしているでしょうね。しかも一見、変わっていないように見えて、デザインがより都会的になったというか洗練されていますよね。新型のフロント周りやヘッドライト、リアの部分のデザインがすごく好きです。僕ならポーラーホワイトのボディーカラーに、マキアートベージュのインテリアを合わせたい。もちろん従来型のデザインも好きだし…従来型とどちらがというよりこれは両方、欲しくなる(笑)」

 7月クールのドラマ『ハゲタカ』に出演。

「綾野剛さんが演じる外資ファンドのマネジャーの右腕となる日系アメリカ人役で、日本語と英語での芝居に挑戦しています。原作をご存知の方も多いかもしれません。難しい言葉も出てくるんですが、セレブの世界というか、大きなお金が動く様子がスリリングに描かれて、熱くて面白い人間ドラマになっています」

 次に遊びに来たときは自分でハンドルを握りたい、と池内。

「もし自分が新型Gクラスに乗るならオンロード、オフロードどちらも楽しみたい。どうせなら長距離を走りたいですね。箱根まで温泉旅行とか(笑)。以前、自分で東京から京都までドライブしたことがあるんですが、新型Gクラスならさらに先へ、九州まで行きたいです。乗り心地も良いから疲労も低減されそうだし、安全運転支援システムがあるから高速などでもリラックスして運転できそうだし。新型Gクラスなら、どこまでも行けそう。実は、7月からのドラマがひと段落したらオーストラリアを1日かけて車で走ってみようかなと思っているんです。ブリスベンからエアーズロックのあるアリススプリングスを通って、メルボルンへ。新型Gクラスをレンタルできたら最高でしょうね(笑)」

Mercedes me Tokyo/Mercedes me NEXTDOOR(港区六本木7丁目3番10号)
【URL】https://www.mercedesme.jp/
★7月は大阪で開催!『Mercedes me Osaka Presents Mercedes-Benz EXPERIENCE』
【開催期間】7月14日(土)、15日(日)、16日(祝・月)
【場所】グランフロント大阪 うめきた広場

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