画像: 新型GクラスのラインアップはG 550(1562万円・税込)とMercedes-AMG G 63(2035万・税込)。新型とともに従来型も当面の間、併売される 撮影・辰根東醐

新型GクラスのラインアップはG 550(1562万円・税込)とMercedes-AMG G 63(2035万・税込)。新型とともに従来型も当面の間、併売される 撮影・辰根東醐 

 映画、舞台、ドラマと幅広く活躍する俳優・池内博之が「メルセデス ミー東京(六本木)」の体験型イベント施設「NEXTDOOR」で、6月7日から24日まで開催されていた「G-Class Experience」で新型Gクラスのオフロード性能を実際に体験。池内が「すごいとしか言いようがない」と驚いた新型Gクラスの性能とは?

乗った瞬間から「新型Gクラス」の魅力を次々発見

 NEXTDOOで開催された〈G-Class Experience〉はスタッフが運転する車の助手席に乗車する体験コース。普段から自身でハンドルを握りよく出かけるという池内だが「実は初めてマウンテンクライムを見たときから体験してみたいと思っていたんですが自分で運転するには、かなり勇気がいりますよね(笑)」。コースは、大きな凹凸を乗り越える〈モーグル&バンク〉、最大傾斜角45度の上り下りのコース〈ブリッジ〉、そして以前から人気の〈マウンテンクライム〉の3つ。いずれも普通の乗用車では走行できないようなコースばかり。助手席に乗り込んだ池内、さっそく車好きの好奇心をあふれさせる。「今シートベルトを締めたら自動でフィットしました。すごいですね」。新型Gクラスは一見、従来型のデザインをほぼ踏襲しながら、最新の安全運転支援システムや快適性を追求した機能が搭載されている。「内装のラグジュアリー感もアップしていますよね。コックピットの部分もモニターが広くて見やすいし…このボタンは?」と発見したのはMercedes me connectの操作ボタン。「このボタン一つでコールセンターにつながるんですか? それはすごい安心ですね」。メルセデスのさまざまな最新設備を搭載された新型Gクラスに出発前から興味津々!

『モーグル&バンク』で「衝撃が少ないことに衝撃」

画像: 『モーグル&バンク』で「衝撃が少ないことに衝撃」

 まず最初に体験したのは、凹凸のある悪路をイメージした〈モーグル&バンク〉。左側と右側に互い違いに作られた鉄の凹凸の上を通るコース。車体が側面方向に最大約35度ほど傾いたり、一部のタイヤが路面から浮いたり、その状態から残りのタイヤが駆動して乗り越えたり。そのアクション感に池内も「なんだかテーマパークのアトラクションみたいですね(笑)」と楽しそう。ところが本当のすごさを実感したのは乗車後、外から走行の様子を見たときのこと。「乗車しているときは、車体がこれほど傾いているとは思っていませんでした。しかも凹凸を乗り越える際の衝撃を大して感じていなかったので、こんな状態だったとは。衝撃の少なさに衝撃を受けています(笑)」。

画像: 一見、あわや横転? と思わずにはいられない状態。約30度ほど傾いているが車内ではさほどに感じない

一見、あわや横転? と思わずにはいられない状態。約30度ほど傾いているが車内ではさほどに感じない

画像: 右前輪が浮いた状態から左後輪が浮いた状態に重心を移す途中、2輪ともが浮く瞬間を池内が激写!

右前輪が浮いた状態から左後輪が浮いた状態に重心を移す途中、2輪ともが浮く瞬間を池内が激写!

『ブリッジ』約45度の傾斜で「直立状態です(笑)」

画像: 『ブリッジ』約45度の傾斜で「直立状態です(笑)」

 最大傾斜角45度の上り下りを走行するコース〈ブリッジ〉。目の前まで来るとコースが壁のように迫っているが…。「この角度を上ることができるというのがすごい(笑)。普通、乗用車でこの角度を体感することってまず無いですよね」と、もはや池内も笑うしかない様子。最大傾斜角45度でも前後バンパーが路面と接触せず、頂上部分を通過するときもボディーの底が接触することがない。さらに45度の途中で撮影のため一時停車をしてもらうと「この角度で留まれるというのがまた信じられない。いま僕、ほとんど直立状態です(笑)」と池内。Gクラスではおなじみの助手席前面のグリップをしっかり握りオフロード性能を体感していた。

画像: 最大傾斜角45度を上り下りできるのはメルセデスのSUVのなかでもGクラスのみ

最大傾斜角45度を上り下りできるのはメルセデスのSUVのなかでもGクラスのみ

画像: 下りの途中、45度の状態で撮影のために停止してもらうと「ほぼ直立です(笑)」

下りの途中、45度の状態で撮影のために停止してもらうと「ほぼ直立です(笑)」

ずっと体験してみたかった『マウンテンクライム』

画像: ずっと体験してみたかった『マウンテンクライム』

 NEXTDOORがオープンしたときに見て以来、池内が体験してみたかったという〈マウンテンクライム〉。最高地点約9m、傾斜角は30度から最大45度というNEXTDOORのシンボル的コース。今回はもちろん新型Gクラスでの体験。「もはやジェットコースターですね。もう空しか見えなくなりそうです」と、その眺めに圧倒されながらも表情は余裕。「最初の2つのコースを経験したので、この高さ、この角度でも滑ったり下がったりしないと分かっているので安心して体験できます。乗っていてもパワーと安定感が伝わってきますし」。トライアルクルーズで六本木周辺の坂道を走れば新型Gクラスの性能の一端を体感できるはず!

画像: 「本当にジェットコースターに乗っているみたいですよね。乗用車に乗っていて、この高さ、この角度を経験することってまずないですよね(笑)」と池内。上っていく様子を携帯のカメラで撮影していたが…。「ほとんど空しか映らない(笑)。こんな角度でこの高さを上っているのに、安心して身をゆだねられるってすごいことですよね」

「本当にジェットコースターに乗っているみたいですよね。乗用車に乗っていて、この高さ、この角度を経験することってまずないですよね(笑)」と池内。上っていく様子を携帯のカメラで撮影していたが…。「ほとんど空しか映らない(笑)。こんな角度でこの高さを上っているのに、安心して身をゆだねられるってすごいことですよね」

Mercedes me Tokyo/Mercedes me NEXTDOOR(港区六本木7丁目3番10号)
【URL】https://www.mercedesme.jp/

★7月は大阪で開催!『Mercedes me Osaka Presents Mercedes-Benz EXPERIENCE』
【開催期間】7月14日(土)、15日(日)、16日(祝・月)
【場所】グランフロント大阪 うめきた広場

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