画像1: 尾上右近、免許を取ったらメルセデス・ベンツで鎌倉デート!?

メルセデス・ベンツ新型Cクラスの発表イベントが25日、新橋演舞場にて行われ、歌舞伎俳優の尾上右近が登壇。振付を特別にアレンジされた「石橋(しゃっきょう)」を披露した。

 所せましと動き回り、迫力の舞で会場を圧倒した右近。万雷の拍手の中、舞台が回転し、仁王立ちになる右近と入れ替わるように2台の新型Cクラスが姿を現すという演出に、さらに拍手が起こった。

 伝統を受け継ぎながらスーパー歌舞伎などの革新的な表現にも挑む歌舞伎は、メルセデス・ベンツが担う“伝統と革新”の精神と通じるものがあるとして、今回のコラボが実現。メルセデス・ベンツ日本の代表取締役社長兼CEO上野金太郎氏とのトークでメルセデス・ベンツについて尋ねられた右近は「うちは、父も母も乗っていて、歌舞伎界にも乗っている人が多いので、車といえばメルセデス・ベンツ。ベンツしか知らないくらい」ときっぱり。ところが「でも僕自身は免許を持っていないんです」と明かし、会場も思わず笑いに包まれた。

メルセデス・ベンツの中でも、人気モデルであるCクラス。上野氏に「選ばれ続ける秘訣って何でしょうか」と尋ねた右近に、上野氏は「メルセデスの理念として“最善か無か”というものがあります。常に最善を尽くせということ、そして進化し続けるということが、そういうことにつながっているのでは」と語り、右近も「歌舞伎も同じで、伝統を守りながら進化し続けていくのは本当に難しいことです」と共感していた。

 スーパー歌舞伎でも注目を集め、初の現代劇『ウォーター・バイ・ザ・スプーン』も大好評の右近。イベント後の囲み取材では「新型Cクラスはメルセデスの中でも人気のモデルですし、乗りやすそうな印象なので、免許を取ったらまず乗ってみたい。実際、車を運転できればいいなと思うことがよくあるので」と免許取得に乗り気なコメント。ドライブに行くならどこへと問われると「やっぱり海ですかね。鎌倉の」。さらにデートの話題が出ると「行けたらいいですけど、免許を取る時間も無いくらいなので、デートなんてとても…」と苦笑していた。

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