画像: いつものギリギリトークからこの日はややはみ出し気味

いつものギリギリトークからこの日はややはみ出し気味

東京で初のトークライブ開催

 K-1ファイターの皇治が7月31日、東京・新宿の新宿ゴールデン街劇場でトークライブを開催した。

 皇治が東京でこういったイベントを開催するのは初めて。発売当日にチケットはソールドアウトし、急きょ増設した客席には満員のファンが詰めかけた。

 記者会見でのトラッシュトークでおなじみの皇治だが、この日は宮田充K-1プロデューサーが隣にいない治外法権のトークライブとあって、いつも以上にその舌鋒は冴えわたる。

 開演前に入場者からあらかじめ書いてもらった質問に答える形でトークは進行したのだが、もっとも多かった質問は「K-1選手の中で誰が一番嫌いか?」というもの。これには「K-1の選手はええ奴ばっかり。みんな必死こいて舞台に上がってきているから悪い奴はおれへん。ミノル君とか、めっちゃいい奴。小澤君もめっちゃいい奴」と言いながらも某選手については「〇〇〇だけは分からへん(笑)」と苦笑い。

 そして尊敬する人については「あまりいない。でも魔裟斗さんとかタケポンとかいろいろなことを背負って頑張ってる人は好き。結局タケポンのことは好きなのかもしれない(笑)」と12月の大阪大会での対戦をアピールする武尊について語る場面もあった。

好みの女性のタイプは「中村アン」

 会場には多くの女性ファンが訪れていたのだが、「前の彼女とは13年つきあってた」などと過去の女性遍歴を隠すことなく話した上で、「結婚願望はある」と話した。ちなみに皇治の好みのタイプは「中村アン」とのことで、好きな女性のしぐさは「長い髪の毛を無駄にかきあげるのがいい。ずっとやっていてほしい」と思わぬフェチぶりも明かした。

 引退後については「金持ちになって、いい車に乗って、隣にええ女を乗っけて遊びまくる。それをできるような自分を作りたい。青年実業家になりたい。金持ちになってK-1のプロデューサーになる。K-1を地上波でやって、俺も地上波に出まくる。宮ちゃんはクビ(笑)」と城戸康裕に続いて、K-1プロデューサーの座を狙うことを宣言。宮田氏にとっては眠れない夜が続きそうだ。

 強気一辺倒の皇治ではあったが、この日のトークライブでは「サウスポー」と「カラオケ」が苦手なことが発覚。

 サウスポーについては卜部功也との試合をあげ、「無理。もうサウスポーとはやらない。階級分けるくらいだったら、サウスポーかオーソドックスかで分けたほうがいい」とまで言い切るほど。

 カラオケについては「昔、応援してもらっている人に無理やり歌わされた時くらい」と顔をしかめた。ちなみにその時は『ギンギラギンにさりげなく』を歌ったとのこと。「タケポンと城戸さんがよう動画を上げてる。うまいけどアホちゃうかって(笑)。俺はマジ無理」と続けた。

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