画像: 乃木坂46齋藤飛鳥「公開しないことにならないかなぁ」

乃木坂46齋藤飛鳥「公開しないことにならないかなぁ」

乃木坂46の齋藤飛鳥が初主演する映画『あの頃、君を追いかけた』が5日、東京・日比谷で行われた初日舞台挨拶に登壇した。他に齋藤と主演をつとめた山田裕貴、共演の松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介と長谷川康夫監督も参加した。
齋藤は「今日無事公開されて嬉しいです。ちょっと前まで自分に対する不安が大きかったので、公開しないことにならないかなぁって思ってました」とコメント。すかさず山田が「なんてことを!」ツッコミを入れ会場を沸かした。
本作は台湾で200万人を動員し空前のヒットとなった伝説の青春映画が、舞台を日本に移し旬の若手キャストをそろえ現代の物語としてリメイクされた。10年前。水島浩介はクラスメイトの仲間たちとお気楽な高校生活を送っていた。ところがある日、浩介の態度に激怒した教師がクラス一の優等生・早瀬真愛を浩介のお目付け役につける。まじめでお堅い真愛を疎ましく思いながらも浩介の、胸がザワつき始める...といったストーリー。
物語にちなんで「恋愛は追いかけたいタイプ? 追いかけられたいタイプ?」との質問に齋藤は、“追いかけられたい”に挙手。理由として「消去法というか...。どっちもイヤだったんで(笑)。追いかけるのは無理だと思って」と回答した。山田から「関わらないでってこと!?」と指摘されると「そんな冷たい感じではないのだけれど、そっとしておいてって感じ」と照れ笑いを見せていた。

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