画像: アンダーテイカー “最後の対決”敗戦もトリプルH&マイケルズに制裁【10・6 WWE】

アンダーテイカー “最後の対決”敗戦もトリプルH&マイケルズに制裁【10・6 WWE】

序盤は互角の攻防を展開するも...
WWEのビッグイベント「スーパー・ショーダウン」(現地時間10月6日、オーストラリア・メルボルン/メルボルン・クリケット・グラウンド)でジ・アンダーテイカーとトリプルHが対戦した。
“最後の対決”とうたわれたこの試合はノーDQ戦(反則裁定なし)で行われた。
アンダーテイカーのセコンドにはケイン、トリプルHのセコンドにはショーン・マイケルズがつき、ゴングが鳴る。
アンダーテイカーはオールド・スクールやスネークアイズを決めて攻め込み、さらに必殺のツームストーン・パイルドライバーを決めるもカウント2。トリプルHも場外でアンダーテイカーを痛め付けてペディクリーを繰り出したが、カウント2で返されて両者互角の攻防を展開。
マイケルズの介入でトリプルHがピンフォール勝ち
さらに試合がヒートアップすると、アンダーテイカーがパイプ椅子、トリプルHがハンマーを持ち出して激突。しかし、セコンドのマイケルズが不意打ちのスィート・チン・ミュージックを放ったところにトリプルHがスレッジハンマーを繰り出すとアンダーテイカーは大ダメージ。
最後もマイケルズのスィート・チン・ミュージックからトリプルHがペディグリーを決め、アンダーテイカーから3カウント。トリプルHがピンフォールで“最後の対決”を制した。
試合後、アンダーテイカーは2人をKO
試合後、トリプルHは倒れたアンダーテイカーに手を差し伸べると、抱き合ってお互いの激闘をねぎらう。しかし次の瞬間、アンダーテイカーは突如トリプルHを捕まえるとツームストーン・パイルドライバー。さらにマイケルズを場外の解説席にチョークスラムで叩きつけた。
試合には敗れたアンダーテイカーだったが最後はトリプルHとマイケルズをKOしケインとともにリングを後にした。

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