画像: 福士蒼汰と相思相愛の猫ナナ、前野朋哉には猫パンチをお見舞い

福士蒼汰と相思相愛の猫ナナ、前野朋哉には猫パンチをお見舞い

映画『旅猫リポート』公開直前イベントが8日、都内にて行われ俳優の福士蒼汰と前野朋哉が登壇。劇中で共演した猫ナナの気を引く勝負に挑んだ。
犬は飼っていたが猫と過ごしたのはこれが初めてという福士。「映画のプロモーションでも毎日のように一緒にいるので、もうかわいくて仕方ない」と語り「猫派というより“ナナ派”になりました」と相好を崩した。一方、前野は「僕はどちらかというと犬派なので、猫のことをもっと知りたいと思っています。猫を飼ったことは無いんですが昔、交通事故に遭った猫を友達と一緒に世話したことがあります」と本作さながらのエピソードを明かすも、福士から「それだけ言えば良かったよね。犬派とか言わなくてもよかった(笑)」と鋭いツッコミを受け苦笑。
この日は「ニャるほど!特別講義」と題し、観客からの猫にまつわる質問に、猫学者の高野八重子先生が答えるトークイベントを実施。会場の参加者から「猫が喜んでいたり甘えているときのしぐさは?」と質問が上がると「いくつかありますが、代表的なものがゴロゴロと喉を鳴らしたり、尻尾をピンと立てて体や顔をこすりつけたりするしぐさです」と高野先生が回答。福士は「最初はあまりそういうことがなかったんですが、一緒に過ごすうちに手を近づけると顔をこすりつけたり、ゴロゴロ言ってくれるようになって。メチャメチャかわいいですね」と顔をほころばせたが、前野は「僕のときはゴロゴロ言ってくれなかった」としょんぼり。
また、猫には“ツンデレ”のイメージがあることから“ツン”と“デレ”の割合を聞かれた福士は「親しい人にはツンが8割くらい。親友や家族にはけっこうそっけなくしてしまう。親しい人とはそれでもいい関係性でいられる。顔は犬に似ていると言われるんですが、中身は猫タイプだと思います(笑)」。
そしてトーク終了後、ナナが登場。テーブルの上に乗り会場のまなざしを一身に注がれたナナは、すぐに福士の元へ。この日は、福士と前野のどちらがよりナナの気を引けるかという対決をする予定だったが、福士の腕の中で落ち着いたナナを見て前野は「やらなくてもこれもう決まりじゃないですか(笑)」。それでも試しにとナナを抱いた瞬間、ナナが前野の顔に強烈な猫パンチを繰り出し、会場も思わず大笑い。ナナはすぐに福士の元に戻り、勝負は福士の勝ち。初めて猫パンチをされたという前野は「意外に悪くない(笑)。むしろうれしかった」と、猫好きの素質を見せていた。
映画は10月26日より全国公開。

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