画像: 【INTERVIEW AT SEALY】佐々木蔵之介「雲に浮いているような寝心地を体験したい」

【INTERVIEW AT SEALY】佐々木蔵之介「雲に浮いているような寝心地を体験したい」

「舞台の稽古や連続ドラマの番組宣伝など、今月は特に忙しいです。自分でどこまで健康管理ができているか分かりませんが、最低限、現場にはたどり着いてはいるので(笑)。実際、睡眠時間が少なくてどんなに眠たくてヘロヘロな状態でも、スタジオに入れば気持ちは自然とシャキッとしますね」と佐々木。
「舞台期間中は確実にやせていくので、稽古に入る前はカラダ作りのために、ジムに行ったりもします。今年の夏はドラマの撮影をしていて、夏バテ防止のために頑張って食べていたので少し太りました。今は舞台本番に向けて調整中です。ある程度体を絞っておかないと体を動かす時にいろいろ負担も出てきますし、体力的にもきつくなるので」
運動や食には気を付けている佐々木だが、睡眠に関しては悩みがあるそう。
「決して寝つきがいいほうではありませんし、眠りも浅いほうだと思います。撮影中は時間がまちまちで、夜遅かったり、朝早かったりするので、どうしても寝なければいけない時は、イヤープラグとアイマスクをして寝ています。移動中はほどんど寝られないんです。新幹線や飛行機や車などどんな乗り物でも、ほとんど眠らない。たまに本を開いた瞬間にその本を掛け布団のように寝ている人がいるじゃないですか? ああいう人を見ると、うらやましくもあり、この状況でよく寝られるなって感心します。僕は非常にデリケートな人間なので絶対に無理です(笑)」
そんな佐々木がいい眠りのためにこだわっている事は?
「特に...ないかな。実家が布団の生活だったので、ベッドも硬めがいいかなとか、枕も高いほうがいいかなとかいうのはありますが、それも根拠があるというより、なんとなくそう思っていただけで...。今のベッドも自分は体が大きいので、広いのがいいなというぐらいの理由で選んだくらい」
そんな佐々木のために、シーリーのショールームでベッド選びのプロがアドバイス。“これ!”と思うベッドを見つけた。
「いろいろなベッドに寝かせていただいて、寝返りを打ってみたり、端っこに寝てみたりしながら、試させていただきました。ざっくりと硬めがいいですねとお話したんですけど、柔らかめのものからスプリングは硬いけど表面はフワッと柔らかいもの、腰が落ちないように部分的に硬いものなど。あまりにもいろいろなタイプのベッドに寝かせていただいたので、どれがいいのか分からなくなるくらい(笑)。でも、その試している時の様子や僕の体型や寝姿勢、寝返りの回数なども考慮していただき、最適だと思うものを選んで下さいました。選んでもらったベッドに最初に寝た時はちょっと柔らかいかなと思ったのですが、ゴロゴロしているとしっかりと体を支えてくれつつ、体をフワッと包み込んでくれる感触が気持ちよく、それに決めました。寝心地以外にも、その包み込むような緩やかな素材はジェルだとうかがったのも決め手になりました。というのは、暑い時は寝る時に体温を下げたほうが寝つきがよくなると聞いたので、この夏はお風呂に入っている間に部屋をめちゃめちゃ冷やして体を冷ましてから、寝ていたんですね。それでも途中で起きてしまうような状態だったんですが、ジェル素材は体を包み込む感触のほか、温度を一定に保つ機能があると聞き、睡眠が継続されるんじゃないかと期待が高まりました。今回選んだベッドは体重を分散し、全体で支えてくれるといいますし、体へのフィット感が心地良いので、噂に聞いていた “雲に浮いているような感覚”というのを体験できるんじゃないかと(笑)。今回いろいろアドバイスをいただき、ベッド選びの重要性を痛感しましたし、とても勉強になりました。ノンストレスで継続した眠りを実現できそうで、今からとても楽しみです」
佐々木蔵之介出演情報
【舞台】「ゲゲゲの先生へ」10月8日〜東京芸術劇場
【テレビ】「黄昏流星群」(フジテレビ)10月11日〜毎週木曜日10時〜
【映画】「アース アメイジング・デイ」ナレーション 11月30日公開

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