画像: えびフライより美味なえびカツ【午前0時に揚げてみた】

えびフライより美味なえびカツ【午前0時に揚げてみた】

1.えびの殻をむき、背ワタを除く
えびは尻尾まで殻をむく。背に包丁で切り込みを入れて、黒いものがあれば取り除く。
ポイント
「えびの背ワタで取り除いていいものは“黒い色のウンチ”だけ。赤色、茶褐色、緑色のワタは“えびみそ”のようなもの。捨てたらもったいないですよ!」
2.えびを麺棒で叩いて、粗くつぶす
まな板にえびを広げ、すりこぎや麺棒などで叩いて粗くつぶす。少し粘りが出てきたらボウルに入れる。青じそを粗くきざんで加える。
ポイント
「麺棒がなければ、空きビンで叩いてもOK。えびは叩くことで粘りが出てきます。尻尾の部分は食感がよくないので、しっかり叩くといいでしょう」
3.小麦粉と水を混ぜて練り、えびに加えて混ぜる
<A>の小麦粉と水を混ぜ合わせて2)に加え、手でもみ混ぜて、塩、こしょうをふる。2等分にして小さなハンバーグのような形にまとめる。ビールのつまみやお弁当に入れるなら、4等分にしてもよい。
ポイント
「水で溶いた小麦粉は全体をまとめる“のり”の役割をします」
4.パン粉をたっぷりとまぶしてつける
バットにラップを広げ、パン粉をたっぷり入れる。3)を1個のせ、たっぷりパン粉をたっぷりかけて手で軽く握って形をととのえる。残りも同様にパン粉をつける。
ポイント
「叩いたえびは粘りがあるので、フライ衣に卵を使わなくてもパン粉がくっつきます。さくっと揚げるために、パン粉はケチらずたっぷり使いましょう」
5.高温の揚げ油に入れて、カラッと揚げる
直径20cmのフライパンに深さ5〜6cmまで揚げ油を入れる。中火で熱して180〜190°Cの高温にして4)を入れる。衣が少し固まってきたら、絶えず菜箸で油をかき混ぜながら揚げる。カリッとしてきたら取り出して油をきる。
ポイント
「パン粉の色がきつね色になったら揚げ上がりの目安。1分ほどおくと余熱でも火が入ります」
【迷ったら基本に帰ろう!】
【鍋は揚げもの専用鍋でなくてもOK】
【油の温度の確かめ方】
【揚げるコツ:絶えずかき混ぜながら揚げる】
【揚げるコツ:一度にたくさん入れずに油の温度を安定させる】
【油をきるバットと網がなければアルミ箔や新聞紙でもOK】

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