画像: とろサーモン、とろつながりで『ザ・アウトロー』のヒット祈願

とろサーモン、とろつながりで『ザ・アウトロー』のヒット祈願

映画『ザ・アウトロー』の大ヒット祈願イベントが16日、都内で行われ、お笑い界のアウトローとして、とろサーモンが登壇した。
「本物のアウとろーは誰だ?」と題したイベント。久保田かずのぶはステージに呼び込まれると「アウトロー芸人で良かったな」とコメント。壇上に用意された「アウとろー」ののぼりやとろサーモンバージョンのポスターを見た村田秀亮も、「こういう時に感じるんですよ、(コンビ名を)とろサーモンにして良かったと思う」と話すと、久保田は「これはリアルに、関係者のファンの人のゴリ押しでしょう」と顔を歪めた。
イベントでは、ヒットを祈願して、ソフトガンを使ってシューティング対決。劇中さながらとはいかないまでも、真剣なまなざしで、ターゲットを交互に打ち合った。勝負は久保田が26-16で勝利した。対決中、負けたら罰ゲームとして好きな人の名前を言うことになり、村田は最近気になっている人として「戸越銀座の歯医者さんのにしもとさん」を挙げた。この日はまた、MCサーモンのラップでもヒット祈願を行った。
映画『ザ・アウトロー』について、村田は「迫力満点でした。銃撃戦の迫力がすごい。伏線伏線の回収していくところとか、見どころも満点で面白いですよ!」と、ストレートな表現で太鼓判。
「家で映画を見るという習慣があまりなくて」という久保田。「(家では)自分のキャラクターだったら見ないだろうなと人に思われてるような映画を見ます。家で最後に見たのはアナ雪ですね。そこからこの『ザ・アウトロー』を見ました」。すると村田が「ギャップで感情がぐちゃぐちゃにならへん?」。
「大丈夫。もともとぐちゃぐちゃだからなんの影響は受けない」と、 久保田。さらに「この例えが合ってるか分からないんですけど、落語みたいに、ずっと話が続いていくんですけど、最後のオチが想像したようなオチじゃなくて、タテでもヨコでもないようなので、ゾクゾクしました」と話した。
映画『ザ・アウトロー』はロサンゼルスの犯罪シーンを描いたクライムアクション。世界一銀行強盗が多いとされる街で、ワイルドな刑事たちとキレ者の強盗団がぶつかる。主演はジェラルド・バトラー。20日公開。

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