画像: “ヴィーガン”はアリかもBOTANIST cafe(神宮前)

“ヴィーガン”はアリかもBOTANIST cafe(神宮前)

グルメ探偵にとって“秋”といえば当然「食欲の秋」。欲するままに秋の味覚を食らう...のは今回はお休み! 思えば夏の味覚だって欲するままに食らい胃腸を酷使していた探偵、たまには体に優しいグルメを味わってみようと、やってきたのは自然派ブランド「BOTANIST」のフラッグシップショップ「BOTANIST Tokyo」。1Fはボタニカルなヘアケアアイテムなどを販売するショップ。2Fはヴィーガンメニューを味わうことができるカフェとなっている。
肉や魚だけでなく動物性の素材全般を避けるヴィーガンのライフスタイルは日本でも広く知られるようになり、動物愛護の思想やアレルギーといった理由以外にも、ダイエットや食生活の見直しなど、自分の生活に合わせられる範囲でヴィーガンのライフスタイルを取り入れる人も少なくないのだ。
せっかく野菜や果物など季節の恵みが豊富な秋。いろいろな栄養素を、多彩な菜食メニューから取り入れてみたい...満足感とともに。
BOTANISTcafeのヴィーガンメニューはそんなお願いにも応えてくれるステキ感満点のものばかり。「ボタニストバーガー」はずっしり“肉厚”の大豆のパティが食べ応え満点のバーガー。うまみあふれるパティが野菜の風味を消すことなく生かしているのは、やはり肉ではなく大豆素材だからこそ。インスタ的にも満足感を求めるなら、アボカドが目にも鮮やかな「アボカドフラワートースト」がおすすめ。ひよこ豆とスパイスを混ぜた特性フムスをトーストの上に乗せ、その上にアボカドを花に見立てて盛り付け、ハーブやブラックセサミ、ヘンプシードをトッピングした一品。色鮮やかといえば「トリプル タコス」も写真映えする一品。スパイシーなヴィーガンミートのうまみと香ばしいトルティーヤの組み合わせはヴィーガンでなくともハマりそう。カフェタイムなら秋限定の「スムージーボンボン」をお試しあれ。
こんなに気軽においしく味わえるなら“ときどきヴィーガン”はアリかも。そう思った肉好き探偵でした。

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