画像: 「スマックダウン1000」でマクマホン一家が祝福のダンスを披露

「スマックダウン1000」でマクマホン一家が祝福のダンスを披露

ビンス・マクマホン「WWEのEはエンターテインメントだ」
WWEスマックダウンの放送1000回記念大会「スマックダウン1000」が現地時間10月16日、ワシントンD.C.のキャピタル・ワン・アリーナで開催された。
オープニングはRトゥルースとカーメラのTRUTH TVでスタートすると、ゲストとしてロウ・コミッショナーのステファニー・マクマホンとスマックダウン・コミッショナーのシェーン・マクマホンがそれぞれ登場。
シェーンが「Aショーにようこそ」と言えば、ステファニーは「ロウに続いて2番目に長い番組ね」と番組のコミッショナーとしてライバル心をむき出しにした。
最後にWWEのCEO、ビンス・マクマホンが登場すると会場は大興奮。ビンスは兄妹喧嘩を制すると、「WWEのEはエンターテインメントだ」と言ってダンスタイムをコール。マクマホン・ファミリー揃ってダンスを披露してスマックダウン1000回大会を祝った。
バティスタとトリプルHが一触即発も...
今大会は記念大会とあってゲストも豪華。伝説のユニット「エボリューション」のトリプルH、バティスタ、ランディ・オートン、リック・フレアーの4人が再集結した。
トリプルHが「1000回目だ! そして俺たちはスマックダウンを象徴するユニットだ」と口火を切ると、フレアーも「ウー! 1000回、ライフタイムだ」とスマックダウン1000回を祝福。さらに現在ハリウッド俳優として活躍するバティスタはファン、そしてエボリューションメンバーに感謝の気持ちを伝えたが、トリプルHに対しては「彼はこの業界を変え、すべてを成し遂げた。俺を倒すこと以外は」と挑発。顔つきが変わり一触即発となる2人だったが、フレアーの仲介で和解した。
最後を締めくくったのはアンダーテイカー
さらにエッジが登場してカッティング・エッジのゲストとしてベッキー・リンチとシャーロット・フレアーを呼び込むも2人は大乱闘。
エンディングではトリプルHと抗争を繰り広げるジ・アンダーテイカーが現れ、再びDXに「安らかに眠れ(レスト・イン・ピース)」の3ワードを残して1000回大会を締めくくった。

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