画像: 女性限定イベントをしました【田口桃子の「死ぬまでモテたい」 第18回】

女性限定イベントをしました【田口桃子の「死ぬまでモテたい」 第18回】

先日10月22日、GIRL’S CHのイベントの一環として、バーでのイベントを行いました。
普段バー営業しているお店を一日お借りして、女性限定で16時~23時まで、私がホステスを務めさせていただきました。
8席(+補助席)という限られた席ではあるものの、ほぼ満席状態で、一時は立ち飲みでの対応になってしまったりもして、なかなか盛況だったと思っています。
今回のイベントは、これまでで初めて、GIRL’S CH側の人間が私だけというイベントでした。
普段はラブメンや男優さんをゲストに呼んで、そのファンの方がイベントには多く来てくれていたのですが、今回はゲストもなく、本当に人が来てくれるのかと不安でしたが......いつもイベントに顔を出してくれているラブメンファンの方はもちろん、今回のイベントが初めてという方も半数近くいらっしゃって、小さくではありますが幅を広げられたイベントだったのではないかと思います。
初めての方の中には、女優さんのファンだという方、女性向けAVに興味がある方、アダルト業界に興味のある方、中には全く内容を知らず友人に連れてこられた方まで。
私もお話させていただきましたが、お客様同士での交流も活発で、活気溢れる店内となりました。
第二回、第三回と検討していきたいと思いますので、女性の方は是非。
さて、このようなイベントに来る方は、普段できないようなAVの話やセックスの話をしよう!と積極的な姿勢の方が多いです。
個人的な話になりますが、私は疲れたり落ち込んでいると性欲がなくなるタイプの人間で、行為はもちろん、考えたりするのも億劫になったりします。(こんな仕事してるのに!)
だからこそ、性に関して前のめりに話すのって、すごくエネルギーがいることだと思うんです。
今回もたくさんお話してくれる方が多く、GIRL’S CHのユーザーさんや女性向けAVファンの皆さんは、とてもエネルギーがあるなと感じました。
だからこそ、私たちの話していることって、世間から見たらアグレッシブなほうだと思うんです。
セックスでイク・イカないとか、中イキできるかどうかとか、悩みや自分がどういう状態かなど、詳しく話をしてくれますし、話し合いたいスタンスでいることが多い。
だからこそ、自分の思いをしっかりと発言する人が多いのですが、声が大きいからと言って、マジョリティというわけでもありません。
アグレッシブなのもひとつの意見、反対に、声をあげない、興味があまりないというのもひとつの意見で、それぞれのスタンスが違うだけだと思います。
なので、「自分はセックスやAVの話全然語れないけど......」という方も、是非イベントに来て、楽しんでいただければと思っています。
ましてや、たまたま私たちの声が大きいだけなので、性に興味のない女性、積極的に発言しない女性も、決して自分たちが間違っている、とか、遅れている、というようには思わないでほしいのです。
もちろん、私たちのような積極的な人間に対しても、「エロい話ばかりしていて下品!」とか軽蔑をしないでほしいですしね。
自分の性に対するスタンスを崩してほしくないなと思いますし、お互いに認めあいつつ、イベントを楽しんでもらえればよいかなと思います。
そんな感じで、イベントの夜も更けていき、最終的には初対面の人もおなじみの人も仲良くなっていて、女性同士ってほんとすごいな、と思いました。

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