画像: 伝統的農法”酒粕”を使ったコシヒカリ

伝統的農法”酒粕”を使ったコシヒカリ

会津産厳選コシヒカリ「Aiz's-Rice」が販売を開始した。
「Aiz's-Rice」は、貞享元年(1684 年)に、會津藩の肝煎、佐瀬与次右衛門が著述した日本最古級の農業指導書「會津農書」に記された伝統的な農法に基づき作られたお米。同書で与次右衛門が提唱しているのは、酒造りで出た酒粕を肥料に用いた肥沃な土壌での米作り。当時から「米どころ・酒どころ」だった会津らしい農法で、現代においての、同地の農業と酒造業の連携をさらに深め、循環型農業の原動力になっている。
稲作が産出する稲わら・もみ殻などの有機物に、土中のミネラル成分や有用微生物、さらには酒粕に含まれるアミノ酸、乳酸、ビタミンなどの養分、酵母菌が加わることで、有機物の低温発酵・分解が進み、作物の栄養吸収が潤沢かつスムーズに。そうすることで、作物が持つ生命力を最大限に発揮させ、作物本来のうまみや風味がはぐくまれていく。
米どころの会津地方は、盆地特有の昼は暑く、夜になると涼しくなる寒暖の差を生かし、美味しい米づくりに最適な土地。秋になると朝露が発生し、葉や土壌を潤しし、冬には雪が降ることで地力の消耗が少なくなる。
また、盆地中央には阿賀川や湯川が流れ、周辺の山々、森から栄養豊かな水が河川に流れ込み、その水が水田を満たし、米の生育を支えるというまさに米作りに最適な土地だ。
そんな環境で育てられた会津産コシヒカリは、昭和46年に始まった「食味ランキング」において、平成元年に「特A」のランクが創設されてからは、食味ランキング29年間中22回、平成25年から5年連続で「特A」を獲得。全国トップの味を維持している。「Aiz's-Rice」はその中でも、食味値80点以上(平均85.4点。65~70点で合格)のものだけを厳選した自信作となった。販売は公式ホームページ、オンラインストアで。
販売開始を記念し、11月18日(日)まで、都内では「日本料理つきじ田村」(東京・築地)で、「Aiz's-Rice」をコース料理等で提供する。
大粒でもちもちふっくらとした甘みのあるおいしい米をぜひご賞味あれ!

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