画像: 今日は渋谷に陸上トラックが出現&未来のストリートアートも体感/11月4日(日)の東京イベント

今日は渋谷に陸上トラックが出現&未来のストリートアートも体感/11月4日(日)の東京イベント

今日は渋谷で“人間”と“テクノロジー”の無限の可能性を体感しよう!
夢いっぱいのアイデアを最新テクノロジーによってリアルに体験するイベント「WOW Studio at 渋谷キャスト」が本日4日まで、渋谷キャストと渋谷モディにて開催中。会場では、ソニーの最新テクノロジーや研究開発段階のプロジェクトを楽しみながら体感できる実験的な展示が登場。
『未来のストリートアート「Doodle Pen(ドゥードゥルペン)」』は壁やテーブルなど、どこにでも滑らかに絵を描くことができる未来のデジタルペン。ソニーの高速ビジョンセンサーを活用して、 ペン先をリアルタイムにトラッキング。その軌跡をプロジェクションすることで、ほぼ遅延なく自由にお絵描きすることが可能。ここでは、壁に描かれたイラストに色を塗ると、その絵の仕掛けが動きだすという、楽しいストリートアート体験をすることができる。
『未来のカフェ「Interactive Character Cafe(インタラクティブ・キャラクター・カフェ)」』は、LINEクリエイターズスタンプで大人気のキャラクター「うさまる」とのコラボコーナー。ソニーのインタラクティブ・テーブルトップ・プロジェクション技術を活用し、テーブルに料理(会場では食品サンプルを使用)を置き、その料理に合わせて繰り広げられるアニメーション演出を楽しむことができる。
ほかにもAR(拡張現実)のエアホッケーや現実の音と仮想世界の音が混ざり合う新感覚のリスニング体験、映し出される映像や光、音を組み合わせて自由に表現できるDJプレイのライブパフォーマンスなど、遊び心満点の体感展示がそろう。
また、14時30分からは渋谷ファイヤー通りに出現した陸上トラックを舞台に、世界各国9名の義足アスリートが世界記録に挑戦する「渋谷シティゲーム ~世界最速への挑戦~」を開催。レースには、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)の研究に基づき製品化された、株式会社Xiborg(サイボーグ)の義足を履いたジャリッド・ウォレス選手など、世界的に有名なトップ義足アスリートが参加する。
「渋谷芸術祭2017」にて初開催された昨年はアメリカのリチャード・ブラウン選手が6.39秒の世界記録(当時)に0.75秒まで迫る7.14秒という好タイムでゴール。2回目の開催となる今年は、日本を含む世界各国から9名の選手が出場。 予選を経て本戦を行い、パワーアップした世界最速60m義足レースを渋谷の街で繰り広げる。
また、今後のパラ陸上界を担う子供たちがプロの選手と同じコースを一緒に走り、自己ベストの更新を目指す「チャレンジラン~自己最速への挑戦~」も行われる。
最新技術で自由な発想を刺激したり、トップアスリートによる白熱のレースを観戦して、テクノロジーによって広がる「人間の未来の可能性」を感じてみては。

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