画像: 赤坂でスナックサミット! 玉袋筋太郎「スナックという文化がなくなったらどうするんだ」

赤坂でスナックサミット! 玉袋筋太郎「スナックという文化がなくなったらどうするんだ」

一般社団法人全日本スナック連盟会長の玉袋筋太郎がプロデュースするスナックママのアイドルグループ「魔魔~S(ママーズ)」の結成イベントが4日、TBSラジオのイベント「ラジフェス」の特設会場で行われた。
当日は、“スナックで日本をげんきに”をテーマに「スナックサミット」を開催。フラメンコやバイオリン演奏などママたちの特技が披露されたほか、スナックの現状などについて「ざっくばらん」にトークした。小雨がぱらつき肌寒い天候にも関わらず客席は満席。オーディエンスもドリンク片手に、会長曰く「ざっくばらんで、この乱暴さ。でも最後は一つにまとまる」ママたちのトークが飛び交う、野外スナックを満喫していた。
玉袋はイベントの最後のあいさつで「スナックというのは日本だけ!」と強調。そして「この文化がなくなったらどうするんだと。高齢者になったら、スナックがなくなったら行き場所がなくなるからね。そういった自分の将来を見据えてスナックを保存していこうじゃありませんか!」とぶち上げた。
「魔魔~S(ママーズ)」は、25~78歳までの現役ママたちで構成。今後も増員の予定だといい、玉袋は「増えれば増えるほど私の心労が増えるという大変なシステム。でも、全国を回って、スナックを通じて日本を元気にしたい」。CDリリースのプランも「残念ながら動いている」といい、「ガンガンカラオケに入れていきたい」。握手券システムはやらず、ボトルを入れてもらうシステムだと笑った。
「全日本スナック連盟はこれからもどんどん大きくして、ママさんと一緒に育っていきたい」と玉袋。「僕だって(スナックを)経営して1年半なので、ママから教わることはすごいたくさんある。生きかたもそうだし、商売も。そういったことを一つひとつ大きくしながら、全国のスナックとつながって、SNS(スナック・ネットワーク・サービス)を拡大したい」と、意気込んでいた。

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