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日本映画界の新たな才能を発掘

TSUTAYAが主催する映像企画とクリエイターを発掘するプログラム「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2018(以下、TCP)」の最終審査会&新作製作発表が15日、都内の会場で行われた。
今年で4回目となる同審査会には、過去最多となる670件の応募があり、その中から2次審査を通過した7名のファイナリストが登場。最終プレゼンを行い、女優の南果歩ら最終審査員により、グランプリと準グランプリが決定する。
受賞者の発表の前には、TCP2016準グランプリ作品「ゴーストマスター」と同審査員特別賞「ブルーアワーにぶっ飛ばす」が2019年に劇場公開されると発表。「ブルーアワーにぶっ飛ばす」に主演した夏帆とシム・ウギョン、監督の箱田優子氏が登壇した。夏帆は「この役が大好きで、後半は自分なのか砂田(役名)なのかわからなくなりました。今、自分が一番やりたかった役にやっと巡り会えた、そんな役に巡り会える事はそうそうないと思い間ます。撮影では、自分のすべてをさらけ出しました」と作品、そして役に対する思いを激白。横で聞いていた箱田監督は「ここ泣くところですよね(笑)?泣いちゃうぞ」と笑い飛ばしながらも感激の面持ちだった。
その後、審査員特別賞と準グランプリ2作品との発表が行われ(グランプリは該当作品なし)、審査員特別賞を塩田悠地氏の「Mirror Mirror」が、準グランプリを堀江貴大氏の「先生、私の隣に座って頂けませんか?」と大川五月氏の「妊娠してる場合じゃないの!」が受賞した。
受賞者は「ここに来て他の人のプレゼンを見て、どれも素晴らしい作品だと思っていたので、自分が賞をいただけてすごく嬉しいです」(塩田氏)、「今回、この映画のためにいろいろな人に手伝ってもらいました。毎日プレゼンの練習に付き合ってくれた妻に、真っ先に報告したい」(堀江氏)、「今、心臓がバクバクしています(笑)。ここまで来る全部の段階が未知の世界だったけど、また新たな未知の世界に入っていくという気持ちです。何年か後にここに戻って来られるように頑張りたい」(大川)と、それぞれが喜びのコメント。
審査員の南は「今回受賞した作品はすべて私が映画でみたいと思った作品です」と絶賛した。

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