画像: 世界で活躍するシェフたちが厳選した点心を提供「点心専門店 YAUMAY(二重橋)」

世界で活躍するシェフたちが厳選した点心を提供「点心専門店 YAUMAY(二重橋)」

11月8日に開業した大型複合ビル「二重橋スクエア」の2階にオープンした点心専門店「YAUMAY」。なんとココ、ロンドンの伝説的レストラン「HAKKASAN」や「パーク・シノワ」を手掛けた世界的レストランプロデューサーALAN YAU(アラン・ヤウ)氏による、日本初出店レストラン。中華料理や点心というと、豊富なメニューが売りだが、同店は世界で活躍するシェフたちが厳選した点心20メニューを提供する。
テラスを含め130坪、118席を有する店内には、広いオープンキッチンを囲むように、ヒノキのカウンターが。まるで寿司屋のようにカウンター越しで注文できるスタイルで楽しめる。
その広さとゴージャスさに圧倒されつつ、点心と言えば定番の「海老餃子」と「焼売(シュウマイ)」をオーダー。せいろに入ったホカホカの2つを前に “無難なものからいただきますか...”などと余裕を見せていた探偵だが、ひと口食べて絶句...。う、う、うまい...。なんじゃ、こりゃー!? 「海老餃子」は、海老がぷりっぷりなのは当然の事で、それを包むすり身がまたふわっふわ。その“ぷりふわ”の食感がまさに新感覚! 米粉を使用した皮ももっちりとして、すべてがパーフェクトにウマい! 「焼売」は沖縄のきび丸豚に海老のすり身を混ぜたもので、あふれ出る甘い豚の脂と海老が絶妙なコラボ。そこにシイタケの食感とシイタケから出るうま味がオンされるという奇跡! “マジ、シェフ、リスペクト”とやった事もないラップまで飛び出した。
続いて「大根餅のパイ包み」をいただく。大根餅をパイで包むなど、初めてのスタイルだが、このパイがクロワッサンのように軽くふんわりと巻かれ、口当たりのいいお菓子のよう。中の大根餅はしっとりと柔らかく、これまで食べたものとはまったくの別物。この意外性がめっちゃ楽しい。「ヴェニソンパフ—鹿肉のパイ包」も子鹿肉をパイ生地で包んだ独創的な一品。薄く、サクサクしたパイ生地をそっと割ると、中からジビエの鹿肉が“ワイルドだろ〜”と顔を出す。スパイシーな香辛料の香りと、玉葱と一緒に煮込まれた肉がほんのり甘く、パイ生地と一緒に食べるとワンダホー! 点心の常識をことごとく覆され、夢見心地で家路についた探偵であった。

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