画像: ストリートダンスコンテスト「DANCE CUP」決勝 小学生は千葉のCanal street NYC、中学生は大阪のDivaが頂点に

ストリートダンスコンテスト「DANCE CUP」決勝 小学生は千葉のCanal street NYC、中学生は大阪のDivaが頂点に

小・中学生を対象にしたストリートダンスコンテスト「DANCE CUP 2018」の決勝大会が23日、東京・第一生命ホールで開催された。全国から集まった子どもたちが練習を積み磨き上げてきたダンスで、頂点を目指し、全力でぶつかり合った。
小学生と中学生の2部門で行われた決勝大会。どのチームも個性が光った。パフォーマンスは3分以内、身に着けるもの以外の小道具は使わないというルールのなかで、ヒップホップを中心にバレエやコンテンポラリー、レゲエ、アフリカン、和の要素を取り入れたものなど、さまざまなテイストのダンスパフォーマンスが見られた。小中学生とは思えない大人顔負けの世界観で観客を圧倒するチームが続出した。
その結果、小学生部門ではストリート感あふれる力強いダンスで魅了したCanal street NYC(千葉県)が優勝。中学生部門では全員の動きをシンクロさせて緩急を付けた完成度の高いパフォーマンスを見せたDiva(大阪府)が頂点に立った。
Canal street NYCのメンバーは「うまいチームばかりで勝てないと思ったけれど、優勝できて本当にうれしい」と笑顔だった。
Divaのメンバーは「この大会のために何カ月も努力してきたので、結果を残せてよかった」と涙ながらに語った。
優勝チームにはEXILE賞として、ダンスの本場でのレッスンやダンサーと交流、ダンスバトルへの参戦などが可能な「NY or LAダンス留学の旅」が贈られた。
プレゼンターを務めた、大会オフィシャルサポーターのEXILE ÜSAは「みなさんのダンス上手すぎて、本当に子どもなんだろうか?と自分の目を疑ったほどでした。優勝チームのみなさんもまだまだ伸びていくと思いますし、残念ながら優勝できなかったチームも、この悔しさを明日の力に変えてください。これからもLDHの社会貢献の一環として、DANCE CUPを通じて子どもたちが夢を持って目標に挑戦する場所をどんどん作っていきたいと思います」と語った。
大会では、ゲストによるショーケースも行われた。90年代初頭から現在までヒップホップダンスシーンをリードし続けるスーパーダンスチームのJ.S.B.undergroundのパフォーマンスには、シークレットゲストとして小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBEから)も加わり、総勢11名でシンクロ感のあるパフォーマンスを見せつけた。コンテストの審査員を務めたTwiggs率いるTwiggz Famには、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBEの)がシークレットゲストとして登場。アグレッシブなKRUMPの技を連発し、会場を盛り上げた。

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