画像: 「これが劇団EXILE」まさにjamのような“ぐちゃぐちゃ”舞台挨拶に大爆笑

「これが劇団EXILE」まさにjamのような“ぐちゃぐちゃ”舞台挨拶に大爆笑

劇団EXILEが総出演した映画『jam』初日舞台挨拶が1日、都内にて行われ、出演した青柳翔、町田啓太、鈴木伸之、秋山真太郎、八木将康、小澤雄太、小野塚勇人、佐藤寛太、野替愁平と、SABU監督が登壇した。
青柳が演じる落ち目のアイドル演歌歌手、町田が演じる意識不明の恋人を救おうと善行を積む男、鈴木が演じる復讐する男、崖っぷちの男たちの運命が交錯するエンターテインメント。
「劇団EXILE全員で出演しSABU監督に監督してもらった作品をようやく公開することが出来てうれしく思います」という青柳の挨拶を皮切りに初日を迎えた喜びを語ったメンバーたち。小澤がひと際、大きな声で「皆さん、おはようございます!もうちょっと元気にいきましょう(笑)」と会場をさらに盛り上げると、小野塚が「はい、じゃあ授業を始めていきまーす」となぜか先生のノリで会場を笑わせ、野替が「なんだか事務所の朝礼みたいな感覚に陥りますが、目の前にいるのは僕らの愛する皆さん1人ひとりに愛のメッセージを送りたいと思っていますので」と会場を見渡し、メンバーから“抜け駆け”に突っ込まれながらもファンの心をわしづかみ。
「みんなすごく仲良しで現場もすごく楽しくて」と監督が語る通り、和気あいあいとクロストークで盛り上がるメンバーたち。撮影時のエピソードを聞かれた青柳は「監督はよく別のシーンのことを僕の横でボソッと言いに来るんです。“昨日、鈴木くんが良かったよ”とか“町田くんが良かったんだよなあ”とか。僕も負けず嫌いなところがあるので、たきつけられるじゃないですか。すごくやる気が出たんですけど、後々聞くと、他の2人にも同じようなことを言っていたという(笑)。それがすごくうれしかったですし、そういう演出方法もすてきだなと思いました」と明かした。“変態的な”くらいに、いちずな男を演じた町田は「ブラジャーを振るところも監督から“ちょっとイヤらしく”と言われてやってみたんですけど本編を見たらけっこうカットされていました(笑)。リップクリームを塗るシーンも、監督から“もうちょっとイヤらしく”と言われて、目がいっちゃっている感じでやっていたら、監督はモニターでニコニコしながら見ていたそうなんですが、女性スタッフさんたちは“いや~、キモーい!”と。うれしい悲鳴でした(笑)」と、やりきった表情。鈴木は「準備稿の段階では“ワー”とか“ウオー”とかあったんですけど、決定稿になったとき(セリフがまったく)無くなっていて。セリフを覚えなくてよかったので、アクションに集中できました」と振り返った。
青柳が演じる演歌歌手の付き人役だった野替は、司会から“青柳チームの...”と言われ「僕が一方的に愛しているだけです。(青柳とは)同郷でもありますし、1歳上の先輩、つまり人生の先輩でもあります。なので役作りは難しくなく、役と本人どちらか分からなくなるくらい、いつも通りの愛をもって接しさせていただきました」と青柳への敬愛全開のコメント。
鈴木が演じるテツオとアクションを繰り広げた小澤は「水に入ってアクションをするのが初めてで動揺しまして4テイクくらい(NGを)出しましてテツオにすごく怒られました」と反省。すると鈴木は「寒い中、スタッフさんもみんな水の中に入っているのに何回も間違えて“ああ、そっちでしたか、こっちでしたか”って。ウンザリでしたよ」とぼやき会場も大笑い。さらにフォローと見せて「今日は髪形がかっこいいですね」といじる鈴木に小澤が「稲垣吾郎風だよ!」と返し会場も大爆笑。
さらにこの日はエグゼクティブプロデューサーを務めるEXILE HIROからのビデオメッセージも披露。「今回SABU監督には劇団EXILEの魅力を最大限に引き出していただき、すてきな作品が完成したことを本当に感謝しています」と述べたHIROは「今日は『jam』お披露目の場ではありますが『jam』プロジェクトを始動させたいと思います。劇団EXILEの新たな表現の場所として、続編の準備に取り掛かりたいと思います。“1”を撮っているときから監督の頭の中には“2”の構想がありました。『jam』プロジェクトとしてさまざまな形で盛り上げていきたいので楽しみにしていてください」と、本作の続編決定を発表。すると会場はもちろん舞台のメンバーたちも驚きと喜びの表情。続けてHIROは「(メンバーの)皆さんは日ごろから劇団EXILEのために1人ひとりが頑張っている姿を僕も見ているので、全員がそれぞれ主役になれるように引き続き頑張ってもらいたいと思います」と期待を寄せた。映像を見た後、メンバーは一様に「聞いてました?」「俺、知らなかった」とビックリ。佐藤はさっそく「監督、お歳暮何がいいですか?」。今回の主人公のその後や次回作のメインキャストは誰になるのか、質問攻めになった監督は「僕のなかで寛太くんが...」。すると佐藤が「だから今回、僕は1シーンだけだったんだ! 納得しました!」と喜びかけるも監督が「次も1シーンだったら面白いね(笑)」と返し、キャストも会場も大爆笑。

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