画像: 工藤監督と現役プロ野球選手が子どもたちに一足早いクリスマスプレゼント

工藤監督と現役プロ野球選手が子どもたちに一足早いクリスマスプレゼント

21世紀における人材創りを目的に1987年に設立された団体「二十一世紀倶楽部」の会員である工藤監督の「野球を通じ次世代を担う子どもたちの人材育成になれば」という思いから始まった同スクールは、1994年にスタートし、今年で25年目を迎える。毎年、工藤監督のほか現役の人気プロ野球選手が直接指導するとあって、プロ野球選手を目指す子ども達には憧れのイベント。今年は桜井俊貴(巨人・投手)、高田萌生(巨人・投手)、高橋礼(ソフトバンク・投手)、宇佐見真吾(巨人・捕手)、谷内亮太(ヤクルト・内野手)、奥村展征(ヤクルト・捕手)、和田恋(巨人・外野手)、松原聖弥(巨人・外野手)、織田淳哉(スーパーサブ)が、東京と近郊の9チーム、約90名の子どもたちに野球指導を行った。
ポジション別の練習に入る前に、工藤監督がキャッチボールのポイントをレクチャー。すべての基本となるキャッチボールの大切さと、基本をおろそかにしない事の重要性を、プロのピッチャーのお手本を見せながら説明した。その後、ピッチャー、キャッチャー、内野手、外野手、工藤監督チームに分かれ練習がスタート。
野球教室では子どもたちがプロから直接指導してもらうというのが人気だが、引率の指導者たちの勉強の場としても活用されている。そのため、ビデオやスマホで撮影したり、メモを取ったりするなど、子どもたち以上に熱が入っていた。
チーム別の練習が終わると、各チームの代表者がプロのピッチャーと対決するアトラクションや、グローブやユニフォームが当たるお楽しみ抽選会が行われ、大いに盛り上がった。特にソフトバンクのユニフォームには、その場で工藤監督がサインをしてくれるというサプライズが発表されると、会場が大きな歓声に包まれた。
最後に工藤監督は「これだけたくさんのプロの選手が教えてくれる事はありません。ですから“楽しかった”だけで終わらせず、今日習った練習を毎日続けて下さい。毎日続ける事で、プロになった人はたくさんいます。練習は大変でつらいものですけど、それを乗り越えて、プロ野球の選手を目指して下さい」と締めくくった。

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