画像: 【FRONT LINE in 韓国】注目のコスメブランド「tamburins」(2)プレス担当のNA JUNG SHINさんにその魅力を聞く

【FRONT LINE in 韓国】注目のコスメブランド「tamburins」(2)プレス担当のNA JUNG SHINさんにその魅力を聞く

――ブランドのコンセプトと立ち上げたきっかけについて教えてください。
「GentleMonster(ジェントルモンスター)」というサングラスのブランドはご存知でしょうか。「tamburins」は、その親会社による2番目のブランディング会社です。「GentleMonster」もそうですが、ここも空間を通じてムードで、ブランド、商品を見せて、紹介しています。お客様が直接店舗に来て写真を撮ったり、商品を試したり、体験ができるという特徴を持っています。似ている製品が多い市場で、少し変わった感じでブランディングすることが大切だと思ったのが、このブランドを立ち上げたきっかけですね。
――ブランド、ショップの特徴、こだわっているところを教えてください。
商品がショップの空間に置いてあってふさわしいか、また商品にふさわしい空間かを考え、デザインをしています。ブランドの方向性はもちろんですが、お客様の記憶に残るような雰囲気づくりに力を入れています。ショップに飾ってある絵やベッド、インテリアを見て「私、この空間が好き」と思えるようにと、主に女性目線で考えています。自分の家でも家具などのバランスを見て物を配置すると思いますが、「tamburins」も商品だけが目立つのではなく、商品と空間が調和するようにショップづくりをしています。
――それは具体的にだれかの部屋などのイメージ像があるのですか。
特定の人がいるというわけではないのですが、例えばどんな人物を想像したかというと......センスがよくカラフルなものが好きな女性です。その女性がなぜここにこのインテリアを置いたのか、など想像して配置しています。
――「tamburins」さんはとても洗練されたデザインやディスプレイが印象的ですよね。
ありがとうございます。集中的にアイディアを企画し考えるビジュアルチームがいるんです。ブランドができてから、まだ5種類の商品しか発売していませんが、商品ひとつ一つを丁寧に見せたいという思いがあるので、見せ方にすごく悩みました。例えば、「DANCE ENHANCE CREAM」という商品は、踊っているような感じを出すためにそれに見合うアートを一緒に紹介したりしています。
――いま人気のアイテムは何ですか?
チェーン付きのハンドクリームが一番人気です。人が初めて会う時に握手する文化ってありますよね。握手するときにこのハンドクリームを塗っていたら、香りと肌心地で気持ちのいい印象を与えられます。また、チェーンがついているのも特徴です。チェーンを触り、蓋をあけ、クリームを塗り、また閉じる。この過程こそが「tamburins」の創造する経験そのものであり、記憶させてくれるもの。まさに、「tamburins」そのものを伝えてくれます。今は香りが1種類のみですが、とても中性的で女性にも男性にも好まれる香りになっています。
――情報をチェックするためにオススメのサイトやSNSなどはありますか?
韓国ではビューティ―専門のアプリがあり、それを参考にしています。主に「ファへ」と「GLOWPICK」いう2つのアプリです。「ファヘ」は化粧品に入っている成分を分析する人が集まっているアプリで、化粧品自体を勉強することができます。「GLOWPICK」はトレンドに沿っていて、何が流行っているかなどを把握できます。最近の消費者はこんなにも商品について見ているんだと分かるので、そこも参考にしています。
――個人的に見ているSNSなどはありますか?
私は、スキンケアやポイントメイクなど、直接使い説明してくれる人が多いYouTubeチャンネルを見ています。YouTuberのLeoJ(レオジェイ)さんのチャンネルはオススメです。彼は男性ですが商品について細かいところまで丁寧に説明してくれるのですごく参考になっています。

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