画像: EXILEメンバー、恒例のふるさと祭りをPR「この時期がやってきました

EXILEメンバー、恒例のふるさと祭りをPR「この時期がやってきました

EXILE ÜSA、EXILE TETSUYA、橘ケンチが13日、都内の会場で行われた『ふるさと祭り東京2019―日本のまつり・故郷の味―』(2019年1月11日~20日)記者発表に出席した。
今年で11回目を迎える同イベントは、これまで延べ340万人以上を動員した大人気イベント。
これまで日本全国の祭りに参加している縁で、2015年からナビゲーターを務める ÜSAは「今年も食べて飲んで踊って、ふるさと祭りを盛り上げます!」と言うと、TETSUYAも「やっとこの時期がやってきました!」と笑顔でコメント。今年が初ナビゲーターとなる橘は「毎年、お客さんとして会場に足を運び楽しんでいました。僕は日本酒が大好きなので、日本酒担当として声を掛けていただいたのかなと思います」と得意分野をアピールしていた。
『ふるさと祭り』では今年も全国の祭りが一堂に会しステージでパフォーマンスを繰り広げる「ふるさとの祭り」のほか、「全国ご当地どんぶり選手権」「お祭り串グルメ&地酒セレクション」「ご当地サンド市・ふるさと週末パン祭り」「ご当地スイーツマルシェ」など、大人気企画から、新企画まで盛りだくさん。10回目となる「全国ご当地どんぶり選手権」では、予選会を突破した10どんぶりに加え、殿堂入りした3“殿丼”、シード5どんぶりの計18どんぶりがエントリー。殿堂入り&シードがその貫禄を見せつけるのか? それとも予選会から勝ち上がってきた新鋭がその勢いのまま勝ち上がるのか?
今回、ナビゲーターの3人は、試食&食レポにチャレンジ。「秋田美人セットの比内地鶏の秋田竿燈串」を食べたÜSAは「すんごい、あの...おいしいです...」とコメント。それを聞いたTETSUYAが「毎年やっているはずなのに、毎年コメントが一緒ですから」とツッコミを入れ笑わせた。「うにめし丼」を試食した橘は「お手上げです。お米の硬さとウニのまろやかさと、イクラがソースみたいになっていて、口の中で溶けて最高においしいです」と初の食レポで的確なコメント。TETSUYAも思わず「知的なコメントですね」と驚いていた。
最後に、「1日ここで過ごせると思うので、たくさんの方に来ていただき、日本の素晴らしさを知ってほしい」(橘)、「僕にとって『ふるさと祭り東京』は毎年の楽しみ。今年はケンチに日本酒の知識を教えてもらって楽しみたい」(TETSUYA)、「大勢でくると、シェアをしていろいろなものが食べられるし、お祭りも参加するとすごく楽しい。飲んで食べて踊って、最高の2019年にします!」とナビゲーターとして見どころをPRした。
また、この日はスペシャルプロデューサーで、現在病気治療のため休養中の小倉智昭がVTRで登場。「平成最後のふるさと祭りなのに、自分がそこにいられないのが残念。例年以上に楽しんでいただける仕掛けがたくさんあるので、ぜひ毎日来て楽しんで!待ってます!」と力強いメッセージを―ジを寄せた。

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