画像1: 乃木坂46 井上小百合(撮影・高久仁)

乃木坂46 井上小百合(撮影・高久仁)

 乃木坂46の井上小百合が12月14日、都内で初写真集発売記念イベントに登壇した。今回の写真集は今年の3月に『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、写真集を作りたいとプレゼンしたことで実現したもの。ロケ地は「ずっと行ってみたかった場所」として希望したスイス。チューリッヒ、マイエンフェルト(ハイジ村)、レマン湖のほとりにあるローザンヌ、モルジュ、ジュネーブをまわり約1週間かけて撮影された。

 スイスに行きたかった理由として井上は「4〜5年前にテレビで、“スイスでは、日曜日は洗濯物を干してはいけない”と紹介されていたのを見て興味を持っていました。実際に行ってみたら、想像を遥かに超えて美しい国でした。仕事で行けなかったら、一生行けなかったかもしれないので嬉しかったです」と回答した。

結構、体をはった撮影もしました

画像2: 乃木坂46 井上小百合(撮影・高久仁)

乃木坂46 井上小百合(撮影・高久仁)

 写真集の中でのお気に入りのカットは、木製のスプーンで片目を隠しているカットをあげ「ずっと行ってみたかったハイジ村で、スイスの伝統料理・ラクレットをワクワクしながら待っている最中なんです。初めて食べたので美味しくて感動しました」と笑顔で答えた。

 熱望していたハイジ村の感想を聞かれると「本当に景色がすごい綺麗で、アニメで見ていたような建物がいっぱいあって感動しました。ヤギともたわむれたくて、ヤギと寝そべったり、ギュッとしたりしたいと思って楽しみにしていたら、意外と野性的なヤギばかりで、すごい剣幕で襲ってきたので、すごい体張って撮りました。命がけで餌をやるシーンなどもあるので笑って見て欲しいです」とアピールした。

画像: 乃木坂46 井上小百合(撮影・前康輔)

乃木坂46 井上小百合(撮影・前康輔)

発売日は24年前にも持ちに待った日

画像3: 乃木坂46 井上小百合(撮影・高久仁)

乃木坂46 井上小百合(撮影・高久仁)

 写真集は他の乃木坂メンバーや家族にも見せたとのこと。メンバーの高山一実は、編集前の写真セレクトする場にも立ち会っていたという。高山さんは監修だったのですか?との記者からの質問に「無関係です(笑)。無関係なのにただ気になってくれていたみたいです」とにっこり。

 家族からの感想を尋ねれると「お母さんがすごく喜んでくれました。写真集発売日の12月12日が私の出産予定日だったらしいんですね。24年前も待ちに待った日が、24年後にも待ちに待った日になったことが、お母さんにはすごく心にきたっていっていました」と明かした。

 イベント当日の12月14日は24歳の誕生日。「24歳の抱負はとにかく元気に過ごしたいです。今年1年は色々な人とつながりとか、色々な人とに支えられているんだと実感できる1年だったので、この写真集を機にいろんな恩返しが出来たらなって思っています」と語った。

画像: 乃木坂46 井上小百合「初写真集の発売日は24年前の出産予定日」

乃木坂46 井上小百合「初写真集の発売日は24年前の出産予定日」

乃木坂46の井上小百合が12月14日、都内で初写真集発売記念イベントに登壇した。今回の写真集は今年の3月に『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、写真集を作りたいとプレゼンしたことで実現したもの。ロケ地は「ずっと行ってみたかった場所」として希望したスイス。チューリッヒ、マイエンフェルト(ハイジ村)、レマン湖のほとりにあるローザンヌ、モルジュ、ジュネーブをまわり約1週間かけて撮影された。
スイスに行きたかった理由として井上は「4〜5年前にテレビで、“スイスでは、日曜日は洗濯物を干してはいけない”と紹介されていたのを見て興味を持っていました。実際に行ってみたら、想像を遥かに超えて美しい国でした。仕事で行けなかったら、一生行けなかったかもしれないので嬉しかったです」と回答した。
結構、体をはった撮影もしました
写真集の中でのお気に入りのカットは、木製のスプーンで片目を隠しているカットをあげ「ずっと行ってみたかったハイジ村で、スイスの伝統料理・ラクレットをワクワクしながら待っている最中なんです。初めて食べたので美味しくて感動しました」と笑顔で答えた。
熱望していたハイジ村の感想を聞かれると「本当に景色がすごい綺麗で、アニメで見ていたような建物がいっぱいあって感動しました。ヤギともたわむれたくて、ヤギと寝そべったり、ギュッとしたりしたいと思って楽しみにしていたら、意外と野性的なヤギばかりで、すごい剣幕で襲ってきたので、すごい体張って撮りました。命がけで餌をやるシーンなどもあるので笑って見て欲しいです」とアピールした。
バナナマンには「閉じて下さい!」って言いました(笑)
水着や下着での撮影について恥ずかしさについてあったか聞かれると井上は「すごくありました。乃木坂46が7年目に叶えたいこととして“写真集を出したい”と言ったんですけど、むしろ7年間は出したくなかったんです。水着とかで人前に出ることが苦手だったので、今回は自分の殻を破って頑張ったと思うんですけど、今回で最初で最後だと思って撮影していました」とコメントした。
写真集のプレゼンをした番組で共演しているバナナマンの2人にも写真集を見せたとのこと。「バナナマンさんには願いがかなって良かったねと言われました。ただ、私の目の前で水着のページを見ながらイイネ〜イイネ〜って言うので“閉じて下さい!”って言っちゃいました」と笑顔を見せた。
発売日は24年前にも持ちに待った日
写真集は他の乃木坂メンバーや家族にも見せたとのこと。メンバーの高山一実は、編集前の写真セレクトする場にも立ち会っていたという。高山さんは監修だったのですか?との記者からの質問に「無関係です(笑)。無関係なのにただ気になってくれていたみたいです」とにっこり。
家族からの感想を尋ねれると「お母さんがすごく喜んでくれました。写真集発売日の12月12日が私の出産予定日だったらしいんですね。24年前も待ちに待った日が、24年後にも待ちに待った日になったことが、お母さんにはすごく心にきたっていっていました」と明かした。
イベント当日の12月14日は24歳の誕生日。「24歳の抱負はとにかく元気に過ごしたいです。今年1年は色々な人とつながりとか、色々な人とに支えられているんだと実感できる1年だったので、この写真集を機にいろんな恩返しが出来たらなって思っています」と語った。

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