画像: 本気のレンタサイクルで伊豆の真ん中、伊豆の“へそ”を満喫

本気のレンタサイクルで伊豆の真ん中、伊豆の“へそ”を満喫

「道の駅伊豆のへそ」に併設されている本格レンタサイクルショップ「MERIDA XBASE」では、世界的自転車ブランド「MERIDA」の電動自転車を借りることができる。
乗り心地は最高。羽根が生えたのかと思うくらい、軽い漕ぎ心地で時速30キロ以上を軽く走ることができる。4時間2500円からレンタルでき、伊豆の“へそ”にある観光地を効率よく周れる。
道の駅から自転車で30分ほどのところにあるのが世界遺産「韮山反射炉」。炉体と煙突が完全な形で現存している世界で唯一の現存する反射炉で、幕末、鉄製砲を鋳造するために作られた。今では見学や併設施設で地ビールを楽しめる。
「伊豆の国パノラマパーク」も自転車で30分ほどで行ける距離。ロープウェイで山を登れば、目の前には世界遺産の富士山と、青く広がる駿河湾を一望することができる。足湯やアスレチックなどのアクティビティもあり、伊豆の自然を楽しみながら遊べる。
観光を楽しんだあとは、道の駅に戻って甘味を楽しむのはいかが。施設内の「伊豆いちごファクトリー」では、伊豆の名産品であるいちごを使ったスイーツが選り取り見取りだ。
伊豆は、栃木、福岡に次ぐ全国3位のいちごの生産地。主な品種は「紅ほっぺ」で、サイズが大きく、甘みとともに酸味も強いのが特徴だ。同施設ではいちごを使用したスイーツや食品のみを販売している。店内は端から端までいちごづくし。お土産に良さそうなクッキーやジャムはもちろん、いちご和菓子にいちごケーキなどさまざま。イートインスペースもある。
冬のシーズン中は、「道の駅伊豆のへそ」の近くのさまざまな農園でいちご狩りを楽しむこともできる。東京からの距離は栃木と変わらない程度で、観光地も多いので、都心からのいちご狩り観光客も多いという。
農産品直売所では地元の野菜も購入できる。中でも伊豆の名産といえるのは、特大サイズのしいたけ。生しいたけのほか、加工惣菜なども揃う。もうひとつの名産品、生わさびも直売所に並んでいる。

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