画像: 【冬の鍋特集】今年の鍋のトレンドは“痺れ”“スパイス”“伸びるチーズ”がキーワード

【冬の鍋特集】今年の鍋のトレンドは“痺れ”“スパイス”“伸びるチーズ”がキーワード

スパイス料理専門店「香辛」(東京・北青山)は、身体を芯から温めるスパイスたっぷりの「冬の温感薬膳2色鍋」(1人前4200円 ※注文は2人前から)をスタート。もともと“身体に美味しく、美しく。”をコンセプトに、薬や漢方の素材として使われていた香辛料をたっぷりと使ったメニューを提供していた同店。スパイスはエグゼクティブ・シェフのクラシンハ アラッチゲ トゥシータ インデラさんが、故郷のスリランカからホール状のまま輸入し、使用する時に店ですりつぶすので、フレッシュで、香り豊か。
「冬の温感薬膳2色鍋」の赤いスープは、身体を温めるスパイスに加え、ブラックペッパーやシナモン、ナツメグ、ハッカク、カルダモンなどに、漢方食材の金針菜、蓮の実、高麗人人を含む約20種類のスパイスをブレンドし、鶏ガラスープとじっくり煮込んだ同店の看板メニューである「特製香辛鍋」。
白のスープは、今回新しく開発した「超生姜薬膳豆乳鍋」。身体を温める生姜やブラックペッパーをはじめ、皮膚や大腸に潤いを与えるナツメやゴマ、滋養強壮、体力回復を助ける蓮の実やトウガラシなど約10種類のスパイスを野菜や肉のガラでとったスープと合わせ、長時間煮込み、豆乳とブレンドした。
身体を温める作用を持つ2種類のスープに、こちらもこだわりの葉物野菜、根菜、きのこ類、鹿児島の黒豚、大山鶏などを入れていただく。今年のトレンドである心地よい痺れを感じながら食べていると、体がポカポカして、額にはじんわりと汗がにじむ。深みのある味もだが、漢方の香りがする薬膳鍋は、それだけで体が元気になりそう。〆は、生姜薬膳豆乳スープに特製ラー油を入れ、蓮根を練り込んだ麺を担々麺風に。1つの鍋で何度も楽しめ、その上、元気と美しさを目指せる、女性にとってうれしい鍋だ。

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