画像: 大晦日のメーンはメイウェザーvs天心【12・31 RIZIN.14】

大晦日のメーンはメイウェザーvs天心【12・31 RIZIN.14】

タイトルマッチ2試合はメイン前、RENAは第1試合からリスタート
大晦日にさいたまスーパーアリーナで開催される「RIZIN.14」と「RIZIN 平成最後のやれんのか」の試合順が12月23日、発表された。
「RIZIN.14」のメーンの第14試合はフロイド・メイウェザーvs那須川天心のスペシャルエキシビションマッチとなった。カード発表会見時の囲み取材で榊原信行RIZIN実行委員長はメーンにはしないことを示唆していたが、那須川の公開練習に海外のメディアが駆けつけるなど世界的に大きな反響を呼んでいることからメーンで行われることになったと思われる。
セミの第13試合で堀口恭司vsダリオン・コールドウェルの「RIZINバンタム級タイトルマッチ」、その前の第12試合には浅倉カンナvs浜崎朱加の「RIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチ」と新設される2つのタイトル戦が並んだ。
第1試合はRENAvsサマンサ・ジャン=フランソワ。これはRENAが会見でリスタートということで「第1試合でやらせてもらえれば」と希望したことから実現したもの。RENAは総合格闘技初戦となった2015年のRIZIN初の大晦日大会でも第1試合を務めている。
大晦日は「川村虹花vsあい」でスタート
午前9時から行われる「RIZIN 平成最後のやれんのか」には全7試合がラインアップされた。
第1試合は「最強地下アイドル」の川村虹花と「格闘代理戦争3rdシーズン」にKRAZY BEE推薦枠で出場した「あい」の対戦となる。
昨年の12月29日大会の再戦となる渡辺華奈vs杉山しずか戦は第5試合。当時は杉山が赤コーナーだったが、昨年勝利を収めた渡辺が今回は赤コーナーとなった。
メーンにはこれまで日本の総合格闘技界を引っ張ってきた川尻達也と北岡悟の初対戦が据えられた。奇しくも2人ともここ5試合で1勝4敗と結果が出ておらず、この試合を浮上のきっかけとしたいところ。また来年はライト級GPが開催されることが決まっており、そちらを見据えても興味深いカードとなっている。

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