画像: 【月刊EXILE最新号より】日本を元気に! JAPAN MOVE UP VOL.681EXILEが熊本と岩手の子どもたちと「Rising Sun」を披露!

【月刊EXILE最新号より】日本を元気に! JAPAN MOVE UP VOL.681EXILEが熊本と岩手の子どもたちと「Rising Sun」を披露!

EXILEが11月18日に福岡ヤフオク!ドームでライヴ公演『EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”』を行い、そのステージで熊本の子どもたちと岩手の子どもたちからなるダンスチーム「チームRising Sun Project」がEXILEメンバーとともに復興支援曲「Rising Sun」のパフォーマンスを披露した。
参加チームは、黒木啓司とNESMITHが中心になって行われた『夢の課外授業 くまモンダンス部 プロジェクト』に参加した熊本の子どもたちと、2012年からスタートした『夢の課外授業 中学生Rising Sun Project』に参加した岩手の子どもたちの合計91人。
出演当日に初めて顔を合わせると、入念なリハーサルをしてステージに立つ子どもたち。観客4万3000人が見つめるなかで全力でダンスを踊り切ると、「お客さんに元気を届けることができたと思います。一生の思い出になりました!」と興奮さめやらぬ表情を浮かべた。
ライヴ終了後には、黒木啓司、NESMITH、橘ケンチ、小林直己の4名が子どもたちの楽屋を訪問。熊本の子どもたちにダンスを教えた黒木は、「踊っている最中に、僕と目が合った子がいたのですが、すごく笑顔でステージに立つことを心から楽しんでいるのが伝わってきました」と、子どもたちに語りかけた。黒木と一緒に、子どもたちとレッスンを行ったNESMITHも「みんなが笑顔で頑張っている姿から勇気をもらったり、自分たちにも何かできることがあるんじゃないかと感じた方も多かったと思います」と話した。
橘は、「リハーサルで皆さんが踊っている姿を見て、初心を思い返し、こうしてステージに立てることの幸せを改めて噛みしめることができました」と、コメント。小林も「4万3000人の前で踊るなんて思ってもみなかったことだと思います。人生には辛いこともあるけれど、今日みたいに想像もできなかったことができる日もあります。やりたいことを見つけて、夢を叶えていってください」とメッセージを送った。

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