画像: パリパリ春巻き【午前0時に揚げてみた】

パリパリ春巻き【午前0時に揚げてみた】

1)具を用意する
今回用意したのは、中国総菜のチンジャオロースー、えびチリ、和風総菜のきんぴらごぼう、ひじきの煮もの、ポテトサラダ。
<ポイント>
「春巻きの具は難しく考えなくてOK。ただし総菜なら汁気が少ないものを選びましょう。意外に和風おかずもおすすめ。好みで溶けるチーズを一緒に巻いてもいいですよ」
2)春巻きの皮の裏表を確認して、1枚ずつはがす
<ポイント>
「春巻きの皮にはツルツルした表面とザラザラした裏面があります。どっちを表にしても味は同じでしょ?と思うかもしれませんが大違い!裏面を外側にして巻いてしまうと、見た目だけでなく口当たりが格段に悪くなってしまいます」
3)春巻きの皮に具を巻く
春巻きの皮の表面を下に、角が手前にくるように広げる。左右の対角線より指1本くらい手前に、好みの総菜を横長にのせる。
<ポイント>
「春巻きは揚げると少し膨みます。具をぎゅうぎゅうに入れると、揚げたときに皮が破裂してしまいます。あまり欲張らずに入れましょう」
手前から1巻きして空気を抜き、左右の皮を内側に折りたたむ。
<ポイント>
「巻くときは空気を抜くことが最大のポイント。空気が入ってしまうと皮が破裂する原因になります。最初の1巻きめで空気をしっかり抜くように意識して。左右を織り込むときにもひと指し指で押さえて空気を抜くと、形もきれいに決まります」
1〜2巻きして、最後の角の2辺に小麦粉を水で溶いた〈のり〉をぬってしっかりとめる。
4)春巻きを揚げる
フライパンに揚げ油を2cm深さに入れて低温に熱し、春巻きを入れる。菜箸で左右に動かしながらゆっくり揚げる。皮にこんがりと色がついて油の音がパチパチと軽くなってきたら網にとり出す。
<ポイント>
「具はそのままでも食べられる総菜なので、春巻きの皮がカリッと揚がればOK。揚げ油は少なくても大丈夫です。揚がったら縦に立てかけるように置くと油がしっかりきれます」

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