画像: 「月キャベ」スタッフの最新映画公開で山崎まさよしがライブで応援! 主演の秋沢健太朗「前世でたぶん徳を積んできた」

「月キャベ」スタッフの最新映画公開で山崎まさよしがライブで応援! 主演の秋沢健太朗「前世でたぶん徳を積んできた」

1996年に公開された、山崎まさよし主演の映画『月とキャベツ』のスタッフとキャストたちが集結し制作した映画。秋沢演じる俳優を目指す青年が年上の女性に恋をする青春時代の甘酸っぱい想いを、下北沢の街を舞台に、春・夏・秋・冬の季節の短編で描く。
舞台で活躍する秋沢だが映画は初めて。
「たくさんの縁があった。真田さんが出ていただけるのも最初から決まっていたわけではなく、渡部さんも中村くんも途中から決まっていった。スタッフさんもスケジュールもたまたま合って映画を撮れた。ちょっと運命的なものを感じています。前世でたぶん徳を積んできたんじゃないかと思う(笑)。使い果たしていないか心配です」
ヒロインを務める真田は、『月とキャベツ』でもヒロインを演じている。篠原監督とは3回目のタッグ。
「自分の人生で3回も篠原監督と仕事ができたというのは、関わってくださったみなさんのおかげ。『月とキャベツ』の撮影をしたときに、1カ月ぐらい群馬で過ごしたんですが、特別な時間だった。不思議な時間で、撮影しているんだけど撮影をしているという気持ちではなくて、何かに包まれているような安心感があった。本当に毎日を切り取ったような記憶しかないんです。だからいろいろな作品をやらせていただいたなかでも『月とキャベツ』は自分のなかで特別な存在になっている。だからこうして作品に関われたことはうれしい」
秋沢が演じる青年があこがれる年上の女性という役どころ。秋沢が「魅力的でひとめぼれするシーンがあるんですけど、本当に結婚したいぐらい思いました!」と話すと、真田は「嘘だよ、絶対思ってない(笑)」と優しくあしらった。
追っかけもしていたぐらい篠原監督が大好きだという中村は、念願の叶っての出演となったのだが、「1つだけ悔いが残っているシーンがあるんです。......卓球が下手すぎた。いいセリフを言っているですけど、卓球が下手すぎて説得力がなさすぎる」。
渡部は「やったことがない役で新鮮だった」と話した。
イベントにはまた、劇中の音楽と主題歌「Eyes On You」を担当した山崎まさよしが特別ゲストとして登壇してトーク。秋沢が劇中で鼻歌で歌っていることについて「すみません」と頭を下げると、「え、もう、終わったことは......」とユーモアたっぷりの切り替えしてで会場を笑わせた。
この日は、ミニライブも行われ、同曲など3曲を披露。
『月とキャベツ』の主題歌でいまも愛され続けている「One more time, One more chance」を歌う前には、この日、同時上映された『月とキャベツ』について触れ、「もう『月とキャベツ』から20年以上経ちまして、今日見たと思うんですけど、あの頃は(目が)一重でした。今はもう二重です。あれなんですよ、肌っていうのはだんだん下に落ちてくるんですね。ご存知でしょうか。それでその......この歌は本当に不思議な縁がありましてね、こないだまではツアーでも歌ってましたし、これからも歌っていくと思いますけれども......今後ともご支援よろしくお願いします(笑)」と、独特なテンポでMC。会場はくすっとした後、トークとはまったく世界観が異なる「One more time, One more chance」で体を揺らしていた。
映画は公開中。

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