画像: よしもと芸人たちが耳で楽しむコンテンツ配信! キム兄、東野らがドドンと100超

よしもと芸人たちが耳で楽しむコンテンツ配信! キム兄、東野らがドドンと100超

今回配信するのは、東野幸治の『よしもと芸人音声データ』や、『木村祐一のリアルタイムクッキング』、トレンディエンジェルの斎藤司をはじめ人気よしもと芸人によるオリジナル企画番組『よしもと音声研究所』の3つのカテゴリーで、コンテンツ数はトータル100を超える。
『よしもと芸人音声データ』は、東野がよしもと芸人に1対1でインタビューしていくコンテンツ。「よしもと芸人のレジェンドのみなさんに1対1で根掘り葉掘りいろいろ伺った。1人1時間ぐらい、デビューから今までに至るまで、脱線もしながら伺っています。移動中や寝る前に聞いていただいて、ベテランのお笑い芸人さんの厚みみたいなのも分かっていただけたらうれしい」と、本人。この企画のきっかけは、自身がラジオ番組をやりたいと思ったときに「吉本の偉い人」が来て「これからAudibleというのを始めますので、ぜひよろしくお願いします。好きなようにしゃべってください」と言われたことだそう。インタビューはもちろんだが、そのあとの10~15分で好きな事をしゃべっている「うだうだ話」も聴きどころだという。
初回と第2回のゲストは宮川大助・花子の宮川大助。発表会には、その本人も登場。「僕ら自身が彼らと仕事をすることがないので、呼ばれた時は舞い上がるぐらいうれしかった」と、大感激。ダウンタウンや彼らの登場について感じた衝撃など、コンテンツ内で話しているではないかということまで加速しながらトーク。最終的に東野が「これ、『よしもと芸人音声データ』に入っている話をずっとするのやめてもらっていいですか!」と制止するも、なかなか勢いは止まらず、会場には笑い声であふれた。
『木村祐一のリアルタイムクッキング』は新しいアプローチの耳で楽しむレシピ番組。「テレビ番組で、こちらが10分煮込んだものですなんてレシピを端折ることがありますよね。そういうこと一切なし。そのかかった時間をリアルに見せようと。その間、(アシスタントの2丁拳銃の)修ちゃんといろいろ話をしたりして」と、木村。煮込んでいる10分の間には、2人の漫才が行われたり、料理の豆知識がふんだんに入っているという。
『よしもと音声研究所』には、ピン芸人のタケトプロデュースによる「ぎおんのえほん『さるかに合戦』」、「ジョイマン高木の一発屋ポエム」、オブラートに包んで30秒で済む話を17分ぐらいかけて話す“オブラート包み川淳二”(ゆりやんリトリィバァ)による「夜、トイレに行きにくい話」などがラインアップされている。他にも、千鳥、ロバート、和牛などがコンテンツを配信する。
「Audible」は、著名作家の作品はもちろん、ビジネス書や、語学などをプロのナレーターや俳優たちの朗読で「耳で楽しめる」サービス。Amazonの関連会社であるAudible社が提供している。コンテンツは専用アプリやPCなどで聞ける。会員プラン(月額1500円)と、コンテンツの単品購入がある。

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