画像: 「ジョイマン高木はフリー素材」!? 都内で『ドキュメンタル』スペシャルイベント

「ジョイマン高木はフリー素材」!? 都内で『ドキュメンタル』スペシャルイベント

最初のあいさつでこそ、「いまだに苦情が毎日来る」「お前面白くないと20代に後ろから蹴られた」(斉藤)、「映画とかいろんな名作の2って、ちょっとスッと落ちる。それがあるから、3、4がある。俺は帰りタクシーのドアを開けて飛び込もうとした」(吉村)と苦い思い出ばかりが飛び出したが、熱い戦いが大画面に映し出されると、4人は体をよじらせて大笑い。約30分の映像をたっぷり楽しんだあと、吉村は「改めて見ると、名作じゃないですか」。
イベント終盤には、ジョイマンの高木晋哉がサプライズで登場。高木は、参加はしていないのに、『シーズン2』で影のMVPともされている。藤本は「出てきたらあかん」といいつつも、「(賞金の半分の)500万ぐらいもっていっていいんじゃないか」。
高木は「当時番組を見れてなくて、人から聞いたんですよ。“高木、おもしろかったよー”って。僕の知らない僕がそこで活躍していると思ってました。怖かったのは怖かったんですけど、見てみたら! こういう出ないパターンがいいのかなあって」。
高木はさまざまな参加者の切り札のように登場。「みんなの懐刀になれたかなって。伝説の剣というか必殺技になれたみたいで、すごいうれしかった」。使用前に許可は求められなかったそうだが、「ジョイマン高木はフリー素材なんで」と笑っていた。
イベント終了後の取材では、津田の戦いっぷりに緊張感がないというくだりから、参加費の100万円をどのように用意したかも話題に。斉藤はマネージャーに借りて既に返済。津田は「おばあちゃんにお金を出してもらって、おのぼりさん感覚だったかも(笑)」。取材には参加しなかった藤本が4回参加していることが分かると「あれもたぶん奥さんの金でしょ」と吉村。津田も「ほんまや。だからあんなに出れるんや」。ジョイマン高木にはまだオファーがないそうだが、キャッシュがないと話した。
『ドキュメンタル』は、10人の芸人たちが芸人のプライドと賞金1000万円をかけ、互いを笑わせ、最後まで笑わなかった者が勝ちという密室で行われる笑わせ合いのサバイバル。参加者は参加費100万円を自腹で用意するのも特徴。『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン 2 』、同シーズン3は発売中。Amazon Prime Videoでシーズン6まで見られる。

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