画像: EXILE HIRO、MAKIDAI、今市隆二らが激励!「EXPG STUDIO」LA校開校

EXILE HIRO、MAKIDAI、今市隆二らが激励!「EXPG STUDIO」LA校開校

HIROは、「うれしいし、これからの展開がワクワクする。ローカルのスターの発掘や育成、LDH所属のアーティストの修行の場としてはもちろん、ボーダーを超えたコラボレーションの場として、人と人との繋がりありきのエンタテインメントを新たに生み出せれば。LAの方々に対するリスペクトを示しながら、LDHの信念を発信していきたい」と、期待を膨らませた。
台北、ニューヨークに続き、同校の海外校としては3校目。
敷地内には、50名を収容できるダンスや演技のレッスンスタジオを2つと、ボーカルレッスン専用のスタジオを2つ完備し、ダンス、ボーカル、演技レッスンが行われる。講師は、トップアーティストのバックダンサーを務めてきたダンサー陣をはじめ、ブルーノ・マーズやビヨンセなどのサウンドプロデュースチーム「1500 or Nothin」のメンバー、ローレンス・ポップス・ドプソン氏など、豪華な顔ぶれが務める
また、最新の機材が整ったアーティスト専用のレコーディングスタジオ「PKCZ STUDIO」や、LDHのオリジナル・ファッションブランド「24karats」のギャラリーも併設。
前日からスタジオで作業をしていたMAKIDAIは「設備も素晴らしいけれど、何よりもここで新たなセッションが生まれることが最大のポイント。スタジオができたことで、国境を越えたコラボレーションが現実的になってきた」とコメントした。
ボーカリストの今市も「3年前くらいからたびたびLAを訪れて、ブライアン・マックナイトやアッシャーといったアーティストたちとセッションをさせてもらう機会がありました。拠点ができたことにより、さらに可能性は広がると思う」と話した。
LDHは2017年に新体制を発表し、米国、欧州、アジアにも活動拠点を置くなど、海外展開を進めている。既に、オランダを拠点にする「LDHヨーロッパ」では、世界的DJで同社のCEOも務めるアフロジャックのプロデュースで、昨年オーデョションを実施し、日本人1人を含む7人の女性候補生を欧米圏でのデビューに向けて育成している。
ジャスティン・ビーバーやジェニファー・ロペス、ジャスティン・ティンバーレイクら、のバックダンサーを務めたショーン・エバリストは「EXPGから、THE RAMPAGEのような次世代のアーティストが生まれるのを何度も見てきた。アメリカでも新人発掘のオーディションを行い、アメリカの良いところとLDHの良いところを掛け合わせて、新しい人材を育てていきたい。いずれはEXILEのように、ダンサーがただのバックダンサーではなく、一人のアーティストとして認められるような環境を、アメリカにも作り上げたい」と、構想を語った。
HIROも「ここからヒット曲が生まれたり、新人発掘をしてスターを育ててもらいたい。日本、アジア、欧州、米国と臨機応変に輸出と輸入をしあいながら、今までにないグローバルなスターを作りたい」と話した。
EXPGは2003年に開校した東京校を皮切りに、現在では国内に12校を展開。全国に約6000名の生徒がおり、これまでに、GENERATIOSNやE-girls、劇団EXILEなど、多くのアーティストや俳優を輩出している。

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