画像: 三代目山下の主演舞台『八王子ゾンビーズ』の映画化が決定「おさむさんを信じて頑張りたい」

三代目山下の主演舞台『八王子ゾンビーズ』の映画化が決定「おさむさんを信じて頑張りたい」

舞台やその稽古の思い出や作品の見どころについて語る中で、司会者が「大切なお知らせがあるとか......」と振ると、山下は「そうですね、僕がフィッシングショーでクール・アングラーズを取ったこと(笑)......ではないですね」と話し笑わせると、「ガリチュウ福島にマネされたことね」と鈴木。山下は「あれはうれしかった(笑)」としたうえで、「もっと大切なお知らせがある」と、映画化決定を発表した。
映画は、舞台をベースに映画バージョンにして届ける。主演は山下で、鈴木が監督する。小澤が「ちなみに僕の出演は決まって......」と鈴木に聞くと、「いえないです」。他キャストについてはスケジュールの問題だとし、「チームワークができているので、健二郎と八王子ゾンビーズはそのままでいきたいと思っている」。撮影は三代目 J SOUL BROTHERSのツアーの合間に行うことになるといい、公開は2020年の予定。鈴木はまた八王子ゾンビーズプロジェクトを立ち上げたことを明かし、映画だけじゃなく、さらにプロジェクトを広げていきたいとした。
山下は「舞台から映画になるのはなかなかない話。初めて主演を務めた舞台なので、より多くの方に、スクリーンでお届けできるのはうれしい。チームワークがいいのでなるべくそのまま出ていただけたらうれしいですけど......楽しみにしてほしい。小澤が出るかどうかは分からない(笑)」。小澤は「ちょっとちょっと、結構頑張ったよ。頑張った」と、真剣なまなざしだった。
山下と小澤は同じオーディションを受けて、LDHに入った同期。「戦友といえば戦友。プライベートでも仲がいい。今回の舞台でも、横にいてくれて安心感があった」と、山下。小澤は「闘志を燃やしてというよりも、この年になってくると下から支え上げたいなとか、僕にできるなら何でもしたいなという気持ちだった」と、振り返った。
舞台は、鈴木おさむが書き下ろした、音楽とダンスとゾンビをテーマにしたオリジナル作品。山下演じるダンサーになる夢に破れた青年は、自分を見つめなおすために、八王子の山奥にある寺に住み込むが、墓場で住職とゾンビの壮絶な戦いを目の当たりにし、ダンスすることで成仏できるとゾンビたちに説得されてダンスレッスンをすることになるという物語。

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