画像: ブランド牛にご当地食材...レアな具も! 中華まん10万個が消費される“中華まんの祭典”が開幕

ブランド牛にご当地食材...レアな具も! 中華まん10万個が消費される“中華まんの祭典”が開幕

北は北海道、南は沖縄まで全国各地のご当地中華まん総勢100種類以上が集結する、中華まんの祭典「中華まん博覧会2019」が1月25日から2月4日まで、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンにて開催。
昨年は約7万6000人もの人が来場した人気イベント。期間中に消費された中華まん、その数およそ10万個。日本の“中華まん”愛、おそるべし! とはいえ会場に足を踏み入れれば思わず2個3個、そしてお持ち帰り用...と手を伸ばしたくなること請け合い。
会場は、日替わりで10〜15種を温めて販売する“日替あたため販売”と、持ち帰り用の冷凍・冷蔵の中華まんを販売する“お土産販売”に分け、期間中に約100種類の中華まんを販売。最もオーソドックスな“肉まん”だけでも「神戸牛肉まん」や「松坂牛まん」「米沢牛肉饅頭」といった三大銘柄牛をはじめ、牛・豚・鶏などのブランド肉を使った中華まんが目白押し。横浜・神戸・長崎の日本三大中華街から選抜された本場感満点の中華まんや、全国各地の名店が手がける中華まんも見逃せない。
ご当地食材を具にしたご当地グルメな中華まんも、この機会に味わっておきたい。ジンギスカンやもんじゃ焼き、広島のかき、博多明太子、スパム、まりもなど、中にはなぜこれを...と首を傾げたくなるものもあるけれど、新たな発見を楽しめること間違いなしだ。
中国・三国志の時代に諸葛孔明が考案し、14世紀に日本に伝来(諸説あり)。今や日本の冬のソウルフードとして愛される中華まん。日本のご当地食材との出会いによって、さらに進化した中華まんの奥深い世界を堪能してみては。人気イベントのため行列・売り切れを念頭に、お早目のお出かけを。

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