画像: すき焼き 自給率100%! 群馬県のすき焼き愛を東京で堪能/1月30日(水)の東京イベント

すき焼き 自給率100%! 群馬県のすき焼き愛を東京で堪能/1月30日(水)の東京イベント

群馬県産食材の魅力を伝える「ぐんま食彩フェア」が2月7日まで都内にて開催中。10回目を迎える今年は“ぐんまのすき焼き”をテーマに、参加店舗がそれぞれの個性を生かしたすき焼きメニューを提供する。
実は群馬県はすき焼きに使うすべての食材を地元産でまかなうことができるという“すき焼き自給率100%”の県。過去には「1時間に最も多く提供されたすき焼き」としてギネス世界記録も達成しているほど、すき焼きにかける情熱は大きい。
今回は、そんな群馬県にゆかりのある東京の人気レストラン37店舗が、その店ならではのすき焼きをテーマとしたメニューを期間限定で提供。
銀座にある群馬県のアンテナショップ「ぐんま総合情報センター(ぐんまちゃん家)」の 2階に昨年オープンした、和食「銀座 つる-TSURU-」では、上州和牛サーロインを使った「ランチすき焼きコース」を用意。通常すき焼きというと、軽く肉を焼いたところに割り下や野菜を加えてグツグツと煮るのがオーソドックスなスタイル。しかしこちらでは先に割り下を70度弱に温め、そこにしゃぶしゃぶのようにして肉に火を通す“低温すき焼き”という方法により、極上の上州和牛をとろけるような柔らかさでいただくことができる。さらに、といた生タマゴではなく、ダシと生タマゴで作ったトロリとしたソース(通称“ダシカスタード”)にディップ。うま味と一体化したフワトロなソースが、まろやかで上品な肉はもちろん、下仁田ネギをはじめとする味わい深い野菜にもぴったり。〆には、肉と野菜のうま味が詰まった割り下を使ったパスタか、群馬県川場村産の幻のコシヒカリ「雪ほたか」を選ぶことができる。割り下に使用するしょう油(群馬の老舗・岡直三郎商店の『日本一しょうゆ』)から、菜の花とゆり根の先付、濃厚なオニオンスープ、季節の果物を使ったデザートまで、群馬産食材の魅力を生かしたコースとなっている。
他にも、銀座イタリー亭の『上州牛のすき焼き風ハヤシライス』(1550円)や、このむ三光坂下の『上州牛すき焼きメンチ』(980円)、酒亭赤坂かねさくの『とろーり下仁田ねぎのすき焼き丼』(1日10食限定・300円)など、個性豊かな“すき焼き”メニューがずらり。
銀座つる料理長の保坂シェフいわく「その日の朝に収穫した野菜が東京の市場に並ぶので、が群馬の食材は新鮮なものが多く、また箱の中で熟すのではなく完熟状態で収穫し輸送することができるので、味わいも良い。自然が育んだ食材本来の味が楽しめるのが群馬県産食材の魅力」とのこと。期間中、参加店舗ですき焼きメニューを味わって、すき焼き 自給率100%の実力と情熱を感じてみては。

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