画像: 岡山の幻の酒米「雄町」を使った銘酒を備前焼で味わう/2月1日(金)の東京イベント

岡山の幻の酒米「雄町」を使った銘酒を備前焼で味わう/2月1日(金)の東京イベント

岡山県の幻の酒米「雄町」を使った地酒を岡山の伝統工芸品「備前焼」で味わうイベント『備前焼で愉しむ雄町米の地酒BAR』が1月31日、2月1日の2日間、アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」にて開催。
「雄町」は、約150年前から岡山で栽培が始まった、酒米の原生種。実は山田錦や五百万石などのルーツでもある、最高級品種。生産量の95%を岡山県が占めているが、栽培が難しいことから、希少性の高い"幻の酒米"と呼ばれている。また、酒造好適米としても知られており、丸みのあるふくよかな味わいと熟成したときの旨みが特徴の「雄町」の酒は、全国の日本酒ファンから熱い注目を浴びている。
今回のイベントでは「利守酒造」(赤磐市)、「宮下酒造」(岡山市)、「室町酒造」(赤磐市)の3蔵元が、それぞれイチオシの銘柄「赤磐雄町 荒走り(季節限定)」、「極聖 雄町米純米吟醸 しぼりたて生原酒」、「無濾過生原酒 あらばしり一番」を提供。「備前焼」の内部にある微細な気孔によって、お酒がさらにおいしくなるといわれている備前焼で、堪能できる。さわらやままかり、日生かきといった地元のおつまみも勢ぞろい。またチケットを購入した人500名には、備前焼のぐい呑をプレゼント(無くなりしだい終了)。

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