画像: 登坂広臣、中条あやみにバースデーサプライズ「役者っぷり発揮した」 映画『雪の華』公開で舞台挨拶

登坂広臣、中条あやみにバースデーサプライズ「役者っぷり発揮した」 映画『雪の華』公開で舞台挨拶

ちょうど1年前に、フィンランドの首都であるヘルシンキでクランクイン。
登坂は「撮影が終わってから、さまざまな活動をしてきましたけれど、公開を迎えるまで『雪の華』という作品が自分の心の中にも残っていた。みなさんに届けられる日を迎えて、自分のなかにあったこの作品への想いをお渡しできたのかなと思うとすごく安心しています」と、あいさつ。
中条も「みなさんに見ていただいて勇気が沸いたというふうに言ってもらえて、たくさんの方に影響を与えられる作品になったことがうれしい」と、笑顔を見せた。
フィンランドでは、マイナス25度という極寒のなかで、吹雪の中を走り抜けたり、オーロラを待ちわびた。
司会者に「リアルに遭難するんじゃないかと思った」と、心配された登坂は「足場も悪いところで寒い中を走って...。真っすぐ走る時も、どこまで走るか指示がなかったので、どんどん撮影クルーや監督から離れて一人で走っていくんですけど、カットがかかっていなかったらまずいと思って、走り続けて(笑)。もういいだろうと振り返ったら、スタッフが走って追いかけてきてくれました。大分前にカットはかかっていたみたいです」。
そのほかにも全力疾走するシーンは多いといい、その理由について、「......趣味ですね」と監督。「悪趣味ですよ!」と笑う登坂に監督は、「半分本当なのかもしれないけど。人間が体を使って何かを求めて動くというのは(心を)揺り動かされる」と説明すると、登坂も中条も納得したようだった。
イベントでは、さらに、2月4日に22歳のバースデーを控える中条へのサプライズも。それぞれが演じた役と自分自身に共通点があるか話している最中に、登坂が何も言わずにステージを去ってしまい、残された中条と監督はアワアワ。それでもどうにかトークを続け、会場もざわついた。すると再び劇場のドアが開き、そこには登坂の姿が。中条の表情がパッと明るくなり「あ、分かったー! 紳士なところ? え? 今?」。登坂が軽快に舞台に上がり「お誕生日おめでとう」と『雪の華』をイメージしたという花束をプレゼントした。登坂は「大成功でした! 役者っぷり発揮しちゃいました!」。中条は「本当に焦った。体調が悪くなって出てっちゃったのかと思って、やばい! この場しのぎ、どうしようって焦った」と、笑った。
昨年の誕生日もサプライズをしたそうで、「普段あまりしないんですけど、ハッピーバースデーっていうパリピみたいなメガネをして勇気を出してケーキを持ってったんですけど、ありがとう!ってさらっと終わったんですよ」と、登坂は苦笑い。中条は「ハッピーバースデーの曲を、生まれて一番ってぐらいいい声で歌ってもらった」と話した。
さらに、映画の音楽を手掛けた葉加瀬太郎は、映像コメントで「Happy Birthday to You」のバイオリン演奏でバースデーを祝った。中条はもちろん、登坂も感激していた。
映画は、中島美嘉が歌った冬のラブソングで、のちにさまざまなアーティストにカヴァーされ、時間も国境も超えて多くの人に愛されれている同名の楽曲を映画化したもの。
余命1年を宣告されたヒロインが、見ると奇跡が起きるという赤いオーロラを見ることと、人生最初で最後の恋をするという夢を抱くなかで、ガラス陶芸家を目指す青年に出会い、恋に落ちるという期間限定のラブストーリー。東京とフィンランドが舞台になっている。
映画は大ヒット公開中。

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