画像: 山田崇太郎が決勝で3人抜き!「TEAM CARPE DIEM」が優勝【2・3 QUINTET FIGHT NIGHT2】

山田崇太郎が決勝で3人抜き!「TEAM CARPE DIEM」が優勝【2・3 QUINTET FIGHT NIGHT2】

柔道チームは松本の一本勝ちで先制も山田を止められず
決勝では副将の山田崇太郎が柔道チームの中堅・松本光史、副将・吉田善行、大将・出花崇太郎の3人を抜く活躍を見せた。
決勝は先鋒同士の小見川道大vsトーマス・ミッツ、次鋒同士の小澤幸康vsレダ・メブトゥシュがともに時間切れ引き分け。中堅同士の松本vsデヴィッド・ガルモ戦で松本がバックを取られながらもクロスしたガルモの左足を自らの両足で極めるニーロックで一本勝ちを収め、柔道チームが先制したものの、副将の山田がネッククランクで松本を退けると、続く吉田にも松本戦同様、ネッククランクを決め、一本勝ちで形勢逆転。大将の出花にはなかなか攻めきれない場面もあり指導も出されたが、最後はオモプラッターから移行したスリーパーホールドで一本勝ちを収めた。
山田は昨年9月に行われた「Amateur QUINTET.1」では5人抜きも見せており、グラップリングの確かな実力を見せつけた格好となった。
昨年ブレイクしたハイサム・リダが今回も秒殺一本勝ちを披露
「TEAM CARPE DIEM」は1回戦では「TEAM SOLDIER」と対戦。先鋒同士、次鋒同士と時間切れ引き分けに終わり迎えた中堅同士の対戦で、昨年9月の「QUINTET.2」で怒涛の3人抜きを見せブレイクしたハイサム・リダがわずか24秒でデクラン・ムーディーをアンクルホールドからの膝十字固めで破りリード。リダは続く副将のイゴール“ファットニンジャ”タナベとは互いに攻め切ることができず、両者に3度の指導が出て失格となったが、最後は副将の山田が相手の大将の中村勇太をギロチンチョークで破り決勝に駒を進めた。
山田「団体戦なので、自分個人よりもチームが勝つことが大事」
山田は試合後の会見で1回戦については「チームの仲間がいて、ハイサムが強いイゴールを抑え、後ろにもトーマスがいる中で戦い、自分は結果的に一本で勝てて良かった。いい勝ち方だった」、決勝については「しっかり戦えて、みんなの力でいい結果で終われた。(中村戦については)ドローでいいというか、団体戦なので、僕が勝つことより、相手を疲れさせてハイサムにつなげることを考えた。自分が一本取れなくて、フィニッシュされても相手が疲れてくれればいい。団体戦なので、自分個人よりもチームが勝つことが大事。僕が3人抜いてもチームが負けたら意味がない」などと振り返った。そして今後について「海外、ヨーロッパでもこの5人で勝ちたい」と話した。
柔道チームの出花は1回戦でミノワマンに24秒一本勝ち
「TEAM NEO JUDO」は1回戦で「TEAM U-JAPAN」と対戦。先鋒同士の戦いで出花がミノワマンを飛びつき腕十字でわずか12秒で一本勝ちを収め波に乗ると、出花は次鋒の所英男にもエゼキエルチョークで一本勝ち。中堅の高阪剛と時間切れ引き分けと3人を片付けると、次鋒の吉田が中村大介と、中堅の松本が横井宏考と時間切れで引き分け、2人残しで決勝に進んだ。

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