画像: ライト級GP見据え北岡が柔術世界王者ホベルト・サトシ・ソウザと対戦【4・21 RIZIN.15】

ライト級GP見据え北岡が柔術世界王者ホベルト・サトシ・ソウザと対戦【4・21 RIZIN.15】

ソウザは昨年、QUINTETで超絶テクニックを披露
ソウザは柔術でワールドプロ柔術世界選手権、ブラジリアン柔術世界選手権といった数々の大会で優勝を果たすなど輝かしい実績を残し、2013年からは総合格闘技にも参戦。「REAL Fight Championship」を主戦場に6戦6勝の戦績を残し、2016年にはREAL Fight Championship スーパーライト級王座決定トーナメントを制してチャンピオンになっている。
昨年は桜庭和志がプロデューサーを務めるグラップリングの大会「QUINTET」に参戦し、ハイレベルな柔術テクニックで会場を沸かせた。
今回はRIZINとREALが力を合わせて日本の格闘技を世界に押し上げていこうということで考えが一致。紳士協定を結んだことからソウザの参戦が決まった。
ソウザは今回の試合について「RIZINという大きな大会に出られるのはうれしい。私は自分が誰にでも勝てるということを信じている」などと話した。北岡については「いろいろな危険な技を持っていて、体も強い」と警戒した。この試合に勝てばライト級GP参戦の可能性が高まるのだが「まだ考えていない。まず4月の試合に集中して、終わってから次のことを考える」と話すにとどめた。
北岡はソウザについてはただ一言「強い選手」
北岡はまず「大晦日に川尻さんと戦わせていただいて、勝つことができて、“今年あるであろうGPに”という話はしたが、そのことについてはなにも考えていない。4月に横浜アリーナで強い選手と戦う、それだけに集中したい」と話した。
その昨年大晦日の「やれんのか!」のメーンの勝利でGP出場が確定したと思われていたのだが、榊原信行実行委員長は「北岡はこの年代を代表するライト級の選手としてぜひGPに出てきてほしい。川尻に勝っただけで、GP出場というわけにもいかないので、もう一つサバイバルマッチとしてカードを用意した」とこのカードの意味を説明した。
北岡も「なかった話でいいと思う。GPが秋にあるとして、それまでに試合をして負けた選手が出るのは首をかしげる。でも俺はそれまでに試合はしたい。RIZINで戦うんだから、また査定されるのは当然のこと。RIZINに出るんだから強い奴と戦うのは当たり前」と話した。そしてソウザの印象を問われるとただ一言「強い選手」と答えた。
前回の会見で参戦が発表された武田は大晦日にRIZINライト級の門番ともいえる存在のダロン・クルックシャンクを破ったダミアン・ブラウンとの対戦が決まった。
武田は「僕は勢いでここまでに来たファイター。この勢いに乗ったままでいかせてもらうつもり。最後に勝利のコールをされているのは僕」
ブラウンは「勝敗関係なく、またグランプリでも見たいと言ってもらえるような試合をするつもり。武田選手に勝ってグランプリに出場すること。そして優勝することが今年の目標」
などとそれぞれRIZINを通じてコメントした。
榊原氏は「武田の実力が世界レベルに達しているのかどうか。世界に打っていけるかどうかはこのダミアン戦である程度見えてくるのでは」と武田のファイトに期待を見せた。

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