画像: 登坂広臣と中条あやみ大ヒットで“神”御礼! 客席にプレゼント&観客全員をお見送り

登坂広臣と中条あやみ大ヒットで“神”御礼! 客席にプレゼント&観客全員をお見送り

公開中の映画『雪の華』舞台挨拶イベントが13日、都内にて行われ三代目 J SOUL BROTHERSの登坂広臣、中条あやみ、橋本光ニ郎監督が登壇。公開12日間で興行収入7億円、観客動員55万人突破という大ヒットの感謝として、プレゼントの手渡しや観客全員の見送りなど、異例のファンサービスを行った。
中島美嘉のウィンターラブソング「雪の華」を映像化したラブストーリー。幼いころからの夢を叶えようとする女性と、彼女からの提案によって100万円で恋人として契約した青年が、いつしか本気で引かれあっていく姿を描く。
映画館でも同作を鑑賞したという中条は「お客さんに混じって見たんですけど、笑いが起きたり涙する方を見て頑張って良かったなと思いました」と観客の反響を実感していたことを明かした。
この日はバレンタインデーの前日とあって、司会から中条に「共演者の中でチョコをあげたい相手は?」と質問。登坂が視線を送るも、中条は「それはやっぱり...」と焦らしてから「お母さん役の高岡早紀さん!」と回答。それを聞いた登坂は「浜野謙太さんじゃなくて良かった。浜野さんだったら悔しかったと思う(笑)」。一方の登坂には「三代目メンバーからもらうなら誰からもらいたい?」という質問が。会場のファンはその質問に沸くも、登坂は「まったくいりません。あげたい、というのもないな」ときっぱり。「もちろん誕生日にプレゼントをあげたりはしますけど、バレンタインにというのはちょっと...」と苦笑していた。
この日は、サプライズでスペシャルなファンサービスも実施。まず、ロケを行ったフィンランドの風習にちなみ、クジ引きで当たった2名に、中条と登坂からチューリップを手渡し。「みんなで行こうよ」という中条の誘いにより、3人で一緒に白いチューリップを当選者に届けにおもむき、3人がそばを通るたびに観客は大喜び。
続いて、イベントの最後は3人が観客全員を“お見送り”すると発表され、会場の興奮は最高潮に。観客は手を振ったり「映画、感動しました!」と声をかけたり、歓喜しながら3人の前を通り、会場を後に。約600人の観客全員を見送った3人は「後ろが空席というのもあまりないな」と空になった客席を背に撮影していた。

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