画像: 3・31日本初上陸「ONE」の魅力を元格闘家・須藤元気氏らが解説する番組がテレ東で放送中

3・31日本初上陸「ONE」の魅力を元格闘家・須藤元気氏らが解説する番組がテレ東で放送中

アジア最大規模の格闘技団体「ONE Championship」が3月31日、東京・両国国技館で日本に初進出する。
ONEにはかつてPRIDE、DREAMといった日本のメジャーイベントで活躍した青木真也が2012年から参戦。2016年には当時、修斗世界フライ級王者だった内藤のび太がONE世界ストロー級王者になるなど、徐々に日本人選手の活躍が目立つようになり、昨年には多くの日本人選手がONEと契約。一気に日本の格闘技ファンとONEの距離が縮まった格好となった。
昨年末には日本の地上波テレビ局であるテレビ東京とONEが提携。1月からONEの魅力を紹介する番組「格闘王誕生!ONE Championship」(テレビ東京、木曜深夜2時5分〜)が始まっている。
同番組は解説に元格闘家の須藤元気氏と格闘技メディアの重鎮的存在である布施鋼治氏、実況とナレーションに赤平大氏という布陣でONEの試合映像はもちろん、参戦選手の試合以外の貴重な映像も紹介。3月の両国大会に向け、ONEを深く知ることのできる内容となっている。
都内で行われた収録の前に3人にONEの魅力について聞いた。
須藤氏は「ONEにはオーソドックスな選手もいればトリッキーな選手と、いろいろなタイプの選手がいる。それに国それぞれの特徴もあり、多様性を感じるところが魅力」
布施氏は「アジアが世界に誇れるのはタイ料理を筆頭とするアジアン・フードとマーシャルアーツ。料理と同様、各国に独自の格闘技がある。東南アジアには日本で知られていない格闘技があって、そういう知らない格闘技をベースとした選手が出てくるのがONE」
赤平氏は「私が注目しているのはONEのビジネス面。市場成長性と人口ボーナス期に入るアジアに市場を絞っているのは大正解」などと三者三様の視点でONEの魅力を語った。
3人のインタビューの模様は後日TOKYO HEADLINE WEBで公開予定。

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