画像: 「K’FESTA.2」のメーンは武尊vsヨーキッサダー【3・10 K-1】

「K’FESTA.2」のメーンは武尊vsヨーキッサダー【3・10 K-1】

「K-1 AWARDS 2018」でMVP獲得。対世間に向けた大一番
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K'FESTA.2~」(3月10日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ)の試合順が2月22日、発表された。
注目のメーンは「日本vs世界・7対7」の武尊vsヨーキッサダー・ユッタチョンブリーの一戦となった。武尊は「K-1 AWARDS 2018」で最優秀選手賞(MVP)を獲得。受賞後には「MVPはK-1を代表する選手、最高に輝いた選手がもらえる賞。3月10日の試合はK-1を代表してムエタイのチャンピオンと戦う」などとコメント。文字通り「K-1の顔」としてヨーキッサダーはもちろん、対世間に向けた大一番に臨むことになった。
昨年は休憩を2回挟んでの3部構成で行われたのだが、今年もそのスタイルを踏襲。第1部と第2部はスーパーファイト4試合とタイトルマッチ2試合の6試合ずつ。第3部は「日本vs世界・7対7」の7試合で構成される。
武居は「7対7」の先鋒戦に志願の出場
試合順について「7対7」に出場する武居由樹がSNS上で「先鋒戦をやりたい」とアピールしたことからその意見を尊重。中村拓己K-1プロデューサーは「当初、現役王者の武居選手は対抗戦の後半での登場を予定していましたが、K-1実行委員会として武居選手の希望を尊重し、今回は対抗戦の火付け役として対抗戦の第1試合に登場してもらうことになりました。そして最終試合はK-1スーパー・フェザー級王者の武尊選手と現役ムエタイ王者ヨーキッサダー・ユッタチョンブリーのK-1×ムエタイの王者対決です。“日本vs世界・7対7”はK-1王者の武居選手で始まり、K-1王者の武尊選手が締める形となりました」とコメントした。
第1部のトリ(第6試合)を務めるのは卜部功也vs林健太のライト級タイトルマッチ、第2部のトリ(第12試合)は久保優太vs城戸康裕のウェルター級タイトルマッチとなる。
今大会は本戦19試合の前にプレリミナリーファイト4試合が行われ、計23試合となる。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.