画像: 【FRONT LINE in 韓国】メイクアーティストの思いとノウハウが込められたコスメブランド「JUNGSAEMMOOL」

【FRONT LINE in 韓国】メイクアーティストの思いとノウハウが込められたコスメブランド「JUNGSAEMMOOL」

ーーブランドのコンセプトと創設者がどのようなきかっけでブランドを立ち上げたが教えてください。
ここはアーティストのJUNG SAEM MOOLさんのブランドです。彼女はメイクアップアーティストとしては30年目ですが、もともとはヘアメイクのショップを運営していました。そして2015年、彼女の哲学”各自が持つ本来の美しさを見つけること” を盛り込んだこのブランドを立ちあげました。JUNG SAEM MOOLさんが積み重ねた数年間のノウハウとテクニックから考案された、”KEY7”を基本に製品は設計されています。
ーーKEY7とはなんでしょうか?
JUNG SAEM MOOLには線、面、立体を扱う法則が存在するんです。
「Thig & Thick 」顔を小さく立体的に見せるテクニック
「Warm & Cool」若く見えるテクニック
「Wet & Dry」長時間持続できるメイクの秘訣
「Lost & Found」目を大きく、リップは鮮明にするテクニック
「Focal & Point」顔にバランスを与えるテクニック
「Simple & Complex」目立つ部分を強調する技術テクニック
「Old & New」流行と個性の調和で固有のスタイリングを演出
の7つがKEY7です。
ーーショップも素敵ですね!
ありがとうございます。地下にはカフェスペースもありますが、大きな手のオブジェは創設者のJUNG SAEM MOOLさんの手をかたどりつくりました。何故、手かというとアーティストの手はすごく大切で重要なものだからです。手の周りのカラーボールも吊るしてありますが、これは新しくきれいなものを作っていくという意味もあります。2階は2018年6月から展示会場になっています。ブランドの哲学を盛り込んだ作品を有名な作家、アーティストとコラボをし展示をしています。
ーーブランド・ショップのこだわりを教えててください。
アーティストJUNG SAEM MOOLさんはベースメイクを重要視する方なんです。韓国の女優チョン・ジヒョンさん(『猟奇的な彼女』などで有名)が、”透明メイクアップ”で有名ですが、その”透明メイク”という言葉を生み出したのがJUNG SAEM MOOLさんなんです。また、ブランドは「自分だけの美を探す」ということを目指しています。最近の若者は肌を明るめにすることを追及しようとしますよね。ただ、そうしてしまうと自分の首の色と差が出てしまったりします。JUNG SAEM MOOLのショップは自分の肌の色にあわせた自然で自分らしいメイクを提案しています。それこそが真の美しさだと思います。
ーー今、一番人気のアイテムと何故それが人気なのかを教えてください。
韓国で一番人気があるのはクッションファンデーションです。日本の方は、少し前、潤うよりはマットな仕上がりを好んでいたのですが、最近になって潤い肌を好むようになりました。また、それは日本だけでなく他の海外の方も同じです。なので、クッションファンデーションが一番人気ですね。
ーーポイントメイクの中では何が人気がありますか?
基本的にはアイシャドウのパレットが人気です。韓国では8つの色が楽しめるカラーパレットが好評ですが、日本の方に人気が高いのはリファイニング アイシャドウ ダブルというアイシャドウです。潤いと、大粒のラメが入っていてピンク系のものが人気です。
ーー2019年注目しておいたほうがいいアイテムはありますか?
詳しくは話せないのですが、リップを新しくする予定です。楽しみにしていてください。
ーー日本の若者は韓国メイクに注目しているのですが、韓国っぽいメイクになるにはどうしたらいいでしょうか。
難しい質問ですね...!(笑) 私個人が思うのは、やはり日本の方と韓国の方だと肌のトーンの差が違う印象があります。韓国の方は自分自身で肌が乾燥していると考えていたり、仕上がりのツヤや潤う肌を求めている方が多いんです。なのでクッションファンデーションを好んで使います。なので、ベースメイクを意識してしてみると近づけるかもしれません。

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