画像: フランス発祥のトリュフ専門店でたまーにぜいたく気分【Artisan de la Truffe Paris(六本木)】

フランス発祥のトリュフ専門店でたまーにぜいたく気分【Artisan de la Truffe Paris(六本木)】

フランス発祥のトリュフ専門店「Artisan de la Truffe Paris(アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)」のディナーが、これまでのコースメニューから、アラカルト主体の選べるプリフィックスコースへリニューアル!
この世で一番うまいものは焼き鳥とビール! と言ってはばからない探偵だが、トリュフは大、大、大、大好物。といっても、本物をそんなにしょっちゅう食べられるワケもなく、トリュフオイルやトリュフ塩でその香りを楽しむのが関の山。しかし、同店は、結構気軽に食べられるし、専門店のため何を食べてもトリュフなので、たまーにぜいたく気分を味わいたい時にお邪魔している。
今回登場のプリフィックスコースは「ディスカバリーコース」と「アルティザンディナーコース」の2種類。この日いただいたのは、「アルティザンディナーコース」。グランドメニューだけではなく、季節の前菜、季節のお肉料理、季節の魚料理など、旬のスペシャルメニューからも自由に選ぶことができるのがうれしい。
前菜は「パテ・ド・カンパーニュ トリュフマスタードとメスクランサラダ」とその日の「季節の前菜」を友人とシェア。この日は軽く炙ったホタテのサラダ。春っぽいメニューにほっこり。そしてドリンクを「白トリュフビール」に変え、「フレッシュトリュフのチーズリゾット」と「ポルチーニ茸とトリュフのラビオリ リコッタチーズ」。ビールもトリュフ、リゾットもラビオリもぜーんぶトリュフ。いい香り〜。そしてメインは「本日の肉料理」から「山形県産 米沢豚のロースト トリュフソース」。これでもかと削りたてのトリュフをかけて、ひと口ほおばる。肉の野性味に負けないトリュフの味わいが奏でるハーモニーに酔いしれ、ダウン寸前。デザートもしっかりトリュフがきいてて大満足。トリュフを堪能するならココしかない! 店に認定。

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