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ボタニカルキャンドル作りに挑戦!

意外と簡単? デザインを凝らしたキャンドル作りに夢中
農作業お休み中でも自然を楽しみたいファーミングチーム。2月24日に行われたイベントでは、キャンドルアーティストによるボタニカルキャンドルのワークショップに挑戦。ボタニカルキャンドルとは、ドライフラワーやプリザーブドフラワーなど自然素材の花や葉、実などをキャンドルの表面に浮き出るようにあしらったキャンドルのこと。
今回、レクチャーしてくれたのは、自宅アトリエや各地のイベントでキャンドルレッスンを行っているキャンドル作家の清野優利子先生(ricorico.candle)。女子に人気のボタニカルキャンドルとあって、この日の体験参加者は全員女子!
まずは多彩な花材の中から好みのものを選択。自然な変色を楽しみたい人はドライフラワーを、鮮やかな色を保ちたいならプリザーブドフラワーを使うのがおすすめ。選んだ花材は完成イメージの通りパットに並べておく。容器の中心に、先生が前もって用意してくれたアロマキャンドルを置き、容器とキャンドルの間の隙間に、レイアウトの通りに花材を詰めたら、溶かしたロウを気泡ができないようゆっくりと注ぎ込む。冷えて固まったら容器から出し、仕上げのディッピング(溶けたロウの中につける)。これをすると表面のロウが溶け、花材が立体的に浮き出てくる。「イメージしていたデザインと違うけどこれはこれですてき」「思ったよりきれいにできた」と、それぞれこだわりのボタニカルキャンドルを完成させて全員ご満悦!
型崩れを起こさないため、キャンドルに火を灯すのは2時間までがおすすめ。アロマの香りがもっと欲しいというときは、中央の溶けている部分に好みのアロマオイルを数滴たらすとよい。中央のキャンドルを使い終わった後も外側部分は残るのでペン立てやランタンとして再利用するのもおすすめとのこと。

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