画像: 「フードロス」や「食料自給率」...おいしく日本の食の課題を考える2日間/3月9日(土)の東京イベント

「フードロス」や「食料自給率」...おいしく日本の食の課題を考える2日間/3月9日(土)の東京イベント

日本全国の“食”を楽しみながら学べるイベント「ふるさとの食 にっぽんの食」全国フェスティバルが9日と10日の2日間、代々木公園とNHK ホール前広場、NHKみんなの広場ふれあいホールにて開催。
「フードロス」や「食料自給率」「地産地消」など、日本の「食」には未来への課題がたくさん。第17回目となる今回は、日本各地のふるさとの食を味わいながら、各地の農水産物や食材を知り、地産地消や食育の大切さを学ぶことができるブースを展開する。
「どーもくん市場」では北海道から九州まで、こだわりの産地直送の新鮮な素材を使った郷土料理や名物料理が味わえる「ほかほかフードコート」と、全国選りすぐりの農水産品や郷土料理の素材が購入できる「お買い物ゾーン」が登場。その場で味わうもよし、ショッピングを楽しむもよし。あんこう鍋や 味噌煮込みうどんといったご当地グルメ、人気の新ブランドイチゴ「佐賀県産 いちごさん」など、ほかほかフードやスイーツ、新鮮フルーツを楽しもう。
「復興応援ゾーン」では、被災地の食材を使用したオリジナル料理をチャリティーでふるまう企画を実施。大阪北部地震や7月の西日本豪雨、9月の北海道地震と、震災の多かった2018年。被災地を応援すべく、現地の食材を使用し、料理研究家の土井善晴氏が「あったか“大”鍋」を、同じく料理研究家のきじまりゅうた氏が「応援どんぶり」をプロデュース。チャリティー協力金200円(数量限定)でふるまう。 他にも東北や九州などの被災した産地でとれたお米の食べくらべや、ふるさとを元気にする農家のお母さんたちの調理実演ショーを実施予定。
「みんなで考える『食の未来』」ゾーンでは「リコの非常食クッキング」や「BENTO EXPO」スペシャルトーク 、極上スイーツマジックなどワークショップやトーク&試食ステージを実施。見て、聞いて、体験して、楽しみながら「食」を学べる企画がめじろ押し。また「NHK おいしいステージ」では子どもたちも楽しめる楽しいステージイベントを実施する。

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